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ヒト血清アルブミンの糖化に関する研究―希少糖D-アロースを中心に―

ヒト血清アルブミンの糖化に関する研究―希少糖D-アロースを中心に―
人血清白蛋白糖化研究-聚焦稀有糖D-阿洛糖-
批准号:
24931009
负责人:
梶川 達志
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 --

项目摘要

项目成果

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研究の目的:糖尿病合併症の発症因子の一つである蛋白の糖化では、アマドリ糖化産物が生成され、さらにadvanced glycation end-products(AGEs)が形成される。AGEsの生成は、生体内の酸化ストレスを増強させる一因と考えられている一方、食品中のAGEsは、抗酸化作用を示すことが知られている。このように、蛋白質の糖化には、酸化ストレスと抗酸化能の相反する作用が報告されている。希少糖には、様々な生理活性があり、ノンカロリーの甘味料としても注目されている。希少糖の一つであるD-アロース(A11)には血圧低下作用、抗酸化作用などの生理活性があり、医薬品や機能性食品などへの応用開発が進められている。しかし、希少糖による蛋白質の糖化に関する知見は少ない。今回、D-グルコース(Glc)のC-3エピマーであるA11を用い、ヒト血清アルブミンの糖化、とくに酸化ストレスと抗酸化能との関連を明らかにする目的で本研究を計画した。研究方法:A11およびGlcによるヒト血清アルブミンの糖化は、終濃度(1,000mg/dL=55.5mmol/L)、37℃で7日間インキュベーションして行った。糖化の経時変化は、グリコアルブミン(GA)測定試薬(ルシカGA-L、旭化成)で測定した。アルブミンの分子量変化は、MALDI-TOF MSで測定した。酸化ストレスの測定は、d-ROMsテスト、抗酸化能の測定は、BAPテストで行った。研究成果:37℃・7日間のインキュベーシヨンにより、GlcではGA値が51.66%増加したのに対し、A11では121.24%と2,34倍の糖化が進んでいた。また、分子量の増加(糖の分子量180に換算)は、Glcの181.87%に対して、A11では359.81%と1.98倍となった。d-ROMテストおよびBAPテストでは、糖化による変化を観察できなかった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
臨床栄養における血中総ホモシステイン濃度に関する研究
  • 批准号:
    18925007
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.48万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    梶川 達志
  • 依托单位:
海外基金