CAD/CAMを応用し口腔内印象をせずにクラウンを製作する方法
CAD/CAMを応用し口腔内印象をせずにクラウンを製作する方法
批准号:
24932003
负责人:
加藤 裕光
金额:
$0.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 --
中文摘要
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英文摘要
○研究目的歯科医療で補綴物の製作には石膏模型が必須であり、石膏模型を製作するには口腔内を印象する必要がある。印象の多くには患者の唾液や血液が付着している場合が多く、滅菌操作を行っても印象から製作した模型にも唾液・血液が残存し、歯科技工士をはじめとする歯科医療従事者らに感染の危険性がある。また滅菌による印象や模型の変形も臨床的には無視できない。申請者は感染源と考えられる印象を用いない歯科技工方法として、マイクロCT画像から支台歯の3次元形状を抽出しCAD/CAMによってクラウンを製作する方法を開発した。本申請は、本方法の臨床応用を目指して、臨床形態支台歯への応用、クラウン精度の向上等を目指すものである。今回の研究期間では上記の問題点のうち、CT画像からデータ変換時に生じる誤差の原因と改良、臨床的形状を模した模型によ隆画像抽出方法論と適合制度について精査し、その対応方法を確立することにある。○研究方法上顎の左片側歯列を用いCT画像計測を行った。CT画像はコムスキャンテクノ社製のScan Xmate-A100S40を使用し、撮影したCT画像はSTLデータに変換した。STLデータをGC社製CAD/CAM・GN-1用のCADデータに変換し、同社GN-1を用いてコンポジット製クラウンを製作した。クラウンを支台歯に装着し断面の間隙を測定した.間隙測定は倒立型金属顕微鏡(PGM-3オリンパス社製)を使用した。○研究成果マイクロCT画像からCAD/CAM用データを製作し、CAD/CAMクラウンを製作できることが示された。データの変換における影響により大きな間隙が生じた部分もあるが、解像度とSTLデータの向上により十分に調整が可能である。また隣在歯接触点も口腔内の調整が可能な範囲であり、臨床で使用可能であることが示された。今後適切なセメントスペーサーの付与や、CT画像データの変換方法を改善により、高精度なクラウンが製作できる可能性が示された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
CAD/CAM Crown Fabrication using CT Images without Dental Impression
使用 CT 图像进行 CAD/CAM 牙冠制作,无需印模
DOI:
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发表时间:
2013
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Makoto Kaneko, Yukari Saito, Nobuko Kanno, Yutaka Yatomi, Masayo Kimura, 木村雅代, Takayuki Tanaka, Takayuki Tanaka, Shin-ichi Bando, 坂東真一, 坂東真一, 三瀬和代, 三瀬和代, 加藤裕光]
通讯作者:
加藤裕光
光造形3次元装置を利用した栓塞子中空型顎義歯の製作法
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批准号:15H00663
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.38万
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财政年份:2015
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负责人:加藤 裕光
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依托单位:
海外基金