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デジタル資料の即座活用により,水中動作の習得をめざす小学校水泳授業研究

デジタル資料の即座活用により,水中動作の習得をめざす小学校水泳授業研究
旨在通过立即使用数字材料学习水下动作的小学游泳课程研究
批准号:
24934007
负责人:
益子 照正
金额:
$0.26万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
【研究目的】本研究は,体育科・水泳授業において,これまでの体育授業時には現実的には不可能だった水中での動画資料活用により,水中動作習得を中心とした学習効果を検証したものである。【研究方法】小学校4~6年生の体育科水泳授業において,水中撮影可能なデジタルカメラで撮影し,泳いだ児童がその映像を視聴して客観的な動作イメージをもって学習することでの水中動作習得をねらった。方法としては,互いに相手の学習課題を理解している2~6名の学習集団に1台のカメラを使用できるような環境を整備し,必要に応じて児童自身が自由に録画および再生視聴する機会を保障した。具体的には,1名の児童が水中で泳ぐ別の児童を撮影し,泳いだ児童は撮影後即時に視聴,行ったばかりの動きがどうなっているかを動画で確認して次の試技に臨む。撮影は水中からに限らず,泳ぐ児童をプールサイド(陸上)から撮影して資料とすることもできるような学習環境を設定して,その後の水中動作の習得状況,また児童の学習後の意識(自己肯定感や達成感)に変容がみられかを検証した。【研究成果】その結果,児童は機器を活用し,動画資料から自分自身の課題となる部分を的確に確認し,後の水中動作の改善に結びつけることができた。これまでの実践では,共同学習者がカメラを用いずに水中に潜って目視したとしても,児童による言語もしくは身振りによっての伝達になるため,泳いだ児童自身が客観的な動作イメージをもつまでにはなかなか至らなかったが,客観的な資料をもとにした学習手段として極めて有効であることが検証できた。また,これまで未知であった自分の泳ぐ姿と,改善していく姿を客観的に確認できることで,達成感や有能感を高めることも検証できた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
児童自身による自主的データ活用により,体育的学力の伸長を図る小学校体育科授業研究
  • 批准号:
    23934011
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    益子 照正
  • 依托单位:
児童のPISA型読解力育成と,その活用により体力向上をめざす小学校体育科授業研究
  • 批准号:
    21934013
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.36万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    益子 照正
  • 依托单位:
海外基金