课题基金 / 基金详情

ハンドクラフトを介した生物標本作製プログラムと発信手法の開発

ハンドクラフトを介した生物標本作製プログラムと発信手法の開発
开发生物标本制备程序和手工传播方法
批准号:
26907027
负责人:
福原 美恵子
金额:
$0.19万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
【目的】本研究では、博物館利用者が自然界の理解に必要な観察力を養い、標本や作品として表現し記録する際に必要となる手法や表現方法のヒントとなるハンドクラフトを開発し、体験型講座を実施するとともに、インターネットを介して発信し、それらの条件や効果を検証することを目的とした。【内容】1. 次の3テーマに即したプログラムを実施した。(1)「セミのぬけがら樹脂封入教室」(平成26年8月6日実施 募集人数30 参加者人数30)参加者自身で採集したセミのぬけがらを、透明なエポキシ樹脂の中に埋め込み、長期保存が可能な封入標本とし、展示を意識した標本作りを学ぶ内容とした。(2)「カイコの糸取り教室」(平成26年7月27日実施 募集人数30 参加者人数30)参加者自身が繭から実際に糸を取り、縒り糸に加工した。生き物を観察し、生物の命を利用したものづくりを体験する内容とした。(3)「毛糸で描こう! ポンポンでどんぐり」(平成27年2月22日実施 募集人数20 参加者人数19)毛糸のポンポンをドングリの形に整えてゆくことで、科学の基本である「観察」と「記録」を楽しみながら体験できる内容とした。2. 「毛糸で描こう! ポンポンでどんぐり」の内容はリーフレットとし、「糸遊び : さわるとふわふわ~ぽんぽんでどんぐり」として九州大学総合研究博物館のウェブサイトにて発信、印刷物を展示室で配布した。【成果】各プログラムは、保育や教育の場で対象生物が扱われる年齢を考慮して内容を決定したが、参加者の理解度は、年齢や学年よりも、家庭や個人の興味の幅や深さによるものが高いと判断され、今後のプログラム展開を、興味を芽生えさせることから技術の習得まで一連の流れとして発展させることへの示唆を得た。インターネットを介した情報発信では、ウェブ用に最適化したプログラム内容の提示やフィードバックの方法、プログラム発信後の維持と更新、技術的問題のサポート体制が課題となった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
「夏の昆虫教室」の実践報告-子供たちに昆虫学への興味の種を蒔く-
“夏日昆虫课堂”实践报告——为孩子们播下昆虫学兴趣的种子——
DOI: --
发表时间: 2015
期刊: 九州大学総合研究博物館研究報告
影响因子: --
作者: [Eriko Ichikawa, Shinsuke Koike, Tsuyoshi Arakil, Kiyoto Kasail, 市川絵梨子, 木村真冬, 木村真冬, 木村真冬, 平英司, 平英司, 平英司, 平英司, 平英司, 平英司, 平英司, 原田三朗, 梶本久子(和歌山大学教育学部附属小学校), 梶本久子(秋田喜代美編), 佐藤俊宏, 竹井秀文, 竹井秀文, 竹井秀文, 竹井秀文, 竹井秀文, 田子澄子, 田子澄子, 田子澄子, 田子澄子, 山田幸生, 山田洋平・森俊郎・森恵梨菜・石原一彦, 森俊郎, 丸山悟, 余公敏子, 小宮全, 余公敏子, 松原正明, 松浦 賢一, 松浦賢一, 田中一磨, 福原美恵子・丸山宗利]
通讯作者: 福原美恵子・丸山宗利
海外基金