戦争体験・戦後体験についての聞き取り調査の研究
戦争体験・戦後体験についての聞き取り調査の研究
批准号:
26908013
负责人:
神山 知徳
金额:
$0.19万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
2001年度以来祖父母などからの聞き取り調査を中心としたレポート作成を実践している。この類の実践が極めて教育的効果の高いことを容易に予想させるのに対して, 小学校はともかく, 中学校以上になるとほとんど実施されないという状況を鑑みて, これまでの私の実践では, その平易さや学習の強力な動機付けになることなどを度々主張してきた。しかし中学校(特に公立)以上では, 授業時数の関係から依然としてあまり広まる様子を見せない。そこで本年度は, ①優れた授業実践を発掘し, ②本校の実践で子どもたちの学力はどのように高まったか, その教育的効果を明らかにしようとした。授業実践の発掘については, 聞き取り調査が総合学習などで実践されていることが多いため, 文科省が持っている全国の小中学校のデータベースを活用しようとした。しかし調査の結果, 平成18年度と同20年度しか総合学習の全国的な研修会を実施していないことが分かり, データとしてはここ数年のものはない。この点については, 次年度以降の課題とする。また学力分析に際しては, 次のような手順を踏んだ。まず聞き取り調査とレポート作成を夏期休業中の課題とし, 第2学期に生徒同士によるレポートの意見交換会を行い, 教員からのコメントと併せてレポートの見直しを行った。さらに第3学期には, その反省を生かして図書館で調べ学習を実施した。その結果明らかになったことは, 生徒同士の意見交換会(学び合い)が生徒の気づきを促す上で極めて有効な手立てになったこと, またその後に行った調べ学習では, 自身のレポートに不充分な点をただし, 必要な情報を集め, さらに飛躍をみるような表現でレポートを仕上げてくれた。このように生徒の学習過程に思考の深まりを確認できたことが, 最大の収穫であった。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
祖父母などが語る戦争と昭和の記憶~平成二十六年度中学二年生が作成したレポートの紹介と若干の解説~
祖父母等人讲述的战争和昭和时代的回忆 - 2014年初中二年级学生编写的报告的介绍和一些评论 -
DOI:
--
发表时间:
2015
期刊:
すがの教育(昭和学院中高研究紀要)
影响因子:
--
作者:
[神山知徳, 他1名]
通讯作者:
他1名
祖父母などからの聞き取りとレポート作成から子どもたちが学んだもの~過去13年間の実践を振り返って~
孩子们从爷爷奶奶等人的采访和写报告中学到了什么——回顾过去13年的实践——
DOI:
--
发表时间:
2014
期刊:
影响因子:
--
作者:
[神山知徳, 他1名, 神山知徳]
通讯作者:
神山知徳
祖父母など134名が今に伝える 戦争と昭和の記憶(2014年度版)
包括祖父母在内的134人传承的战争和昭和时代的记忆(2014年版)
DOI:
--
发表时间:
2015
期刊:
影响因子:
--
作者:
[神山知徳, 他1名]
通讯作者:
他1名
地域に眠る戦時下の絵日記の翻刻と教材化
-
批准号:24H02456
-
项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
-
资助金额:$0.3万
-
财政年份:2024
-
负责人:神山 知徳
-
依托单位:
歴史学習における戦争体験・戦後体験の聴き取り調査の効果と教育実践の開発
-
批准号:23908009
-
项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
-
资助金额:$0.19万
-
财政年份:2011
-
负责人:神山 知徳
-
依托单位:
海外基金