危険体感教育による局所排気装置の安全使用に向けた教育教材の開発
危険体感教育による局所排気装置の安全使用に向けた教育教材の開発
批准号:
26910023
负责人:
金澤 浩明
金额:
$0.19万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31
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英文摘要
本研究では、危険体感教育の一つとしてスモーク発生装置によって局所排気装置内の気流の流れを可視化させる手法を用いて正しいフード内の使用方法が理解できる教材の開発を行い、規模の異なる他大学も含めて、薬品使用が顕著な学部学科を対象に、局所排気装置に関する講習会を教職員・学生に対し実施し、適切な使用方法や検査・メンテナンス方法等に関する講習会を実施し、最後に講習会受講者のその後の局所排気装置使用状況について、追跡調査を行うことで現場への反映状況や教育効果について把握を行うため、局所排気装置に関する豊富な知識と経験をもとに、教職員・学生に対して、危険体感教育の一つとして一様流が可視化できるようにスモーク発生装置に塩ビ配管を加工して教育教材となる可視化装置を開発し、教育教材の効果を確認するため、北海道大学の協力を得て9月中旬に2日間の局所排気装置に関する基礎講習会を実施し、参加者である教職員・学生に、フード内の適切な使用方法や対策方法、フード前面における外気流の影響を体感することによって、目的とした目に見える形での危険性の体感を教職員に対して実施することが出来た。研究成果として第37回生理学技術研究会(第11回奨励研究採択課題技術シンポジウム、於 : 自然科学研究機構岡崎コンファレンスセンター)にて、発表題目「危険体感教育による局所排気装置の安全使用に向けた教育教材の開発」と題した招待発表を行った。今後の課題として危険体感教育講習会を実施する教職員に対してPDCAサイクルによる効果的な教育手法の構築が必要であると考える。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
危険体感教育による局所排気装置の安全使用に向けた教育教材の開発
通过危险体验教育,开发安全使用当地排气系统的教育材料
DOI:
--
发表时间:
2015
期刊:
影响因子:
--
作者:
[酒井統康, 大平祐介, 大平祐介, 大平祐介, 加藤康弘, 竹村里香, 福島耕平・下村勉, 福島耕平, 福島耕平・下村勉, 福島耕平・下村勉・須曽野仁志, 金澤浩明]
通讯作者:
金澤浩明
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