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気象庁XMLデータの科学館展示への応用

気象庁XMLデータの科学館展示への応用
日本气象厅XML数据在科学博物馆展览中的应用
批准号:
26916009
负责人:
江越 航
金额:
$0.26万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は、気象庁が平成24年12月より開始したXMLフォーマット形式の電文データ配信を、科学館展示へ活用することを探る目的で行うものである。気象現象は大気の広い範囲にわたって関連して生じるものであり、その理解のためには、種々のデータを有機的に統合して考えることが有効である。そのために、本年度は次の項目に関する事項を実施した。・気象庁XMLデータ受信環境の構築気象庁XMLデータは、PubSubHubbubと呼ばれるインターネットのプロトコルを利用して配信されている。そのためこの受信のためのサーバー環境を構築し、受信環境を整えた。この受信データの活用方法の一つとしで、即時性という特徴を生かし、twitterと連携する方法を構築した。配信データを抽出・加工するプログラミングを行い、地域の気象情報を即時に表示することが可能になった。・各種気象要素データの収集気象現象の理解のためには、単に配信される内容を示すだけでなく、現在、自分がいる場所がどのような大気環境にあるのか知ることが重要である。このため昨年より実施している雲画像の収集、温湿度・気圧データの観測に加え、雨量、風向・風速、日照、紫外線量についても計測することで、より多角的に大気の状態を捉えることができるようにした。これら気象測器については屋外に設置することになるため、風雨にさらされても観測を行えるよう、環境を整備した。現在のところ、全季節のデータを収集するに至っていないが、科学館周辺に特徴的に見られる気象条件のデータを得るための環境を整えることができた。以上により種々の気象データを収集する環境が整ったことから、引き続き観測を継続するとともに、各データを有機的に統合して、気象状況を周辺環境と合わせて理解できるような展示を作成していく予定である。
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会议论文
全天画像・気象観測データと数値計算モデルの対応による観天望気への応用
X線天文衛星「ぎんが」観測データを用いた展示の開発(その2)
  • 批准号:
    19912015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.4万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    江越 航
  • 依托单位:
X線天文衛星「ぎんが」観測データを用いた展示の開発
  • 批准号:
    18912014
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.42万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    江越 航
  • 依托单位: