课题基金 / 基金详情

自然言語処理に基づく単語と色の連想要因の解明

自然言語処理に基づく単語と色の連想要因の解明
基于自然语言处理阐明词语与颜色之间的关联因素
批准号:
26919018
负责人:
原島 純
金额:
$0.26万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
【研究目的】単語の中には強く色を連想させるものがある。例えば、日本色彩研究所の調査によれば、「家庭」という単語は橙色を、「不安」という単語は灰色を連想させることが分かっている。単語と色の関係は主に心理学や色彩学の分野で研究されている。しかし、連想を誘発させる要因はいまだ解明されていない。本研究の目的は次の二つである。(1)情報学(特に自然言語処理)に基づいてこれらの要因を解明すること。(2)連想に関する研究を活発化させるため、単語と色の連想データを収集すること。【研究方法】クラウドソーシングを利用して、単語と色の連想データを収集した。具体的には、既存解析済みコーパス中の単語(以下、対象語)に対して、その単語から連想される色をクラウドソーシングのワーカーに選択させた。解析済みコーパスには京都大学テキストコーパス(以下、京大コーパス)を、クラウドソーシングにはランサーズを利用した。対象語には、京大コーパス中の高頻度語(名詞相当の2903語)を使用した。また、選択可能な色には、先行研究を参考に、11色(白、黒、赤、緑、黄、青、茶、桃、紫、橙、灰)を使用した。【研究成果】2903語に関する連想色データを収集した。各語について、33人のワーカーによる色の選択結果が付与されている。例えば、「家庭」という単語には、13人が橙色を、7人が桃色を、13人がその他の色を選択した。また、「不安」という単語には、10人が灰色を、6人が青色を、17人がその他の色を選択した。このようなデータは、申請者の知る限り、日本語では初めてのものである。本データを足がかりに、単語と色の連想要因に関する研究を活発化させることが可能となった。本データは、広く研究者に公開する予定である。
英文摘要
【研究目的】単語の中には強く色を連想させるものがある。例えば、日本色彩研究所の調査によれば、「家庭」という単語は橙色を、「不安」という単語は灰色を連想させることが分かっている。単語と色の関係は主に心理学や色彩学の分野で研究されている。しかし、連想を誘発させる要因はいまだ解明されていない。本研究の目的は次の二つである。(1)情報学(特に自然言語処理)に基づいてこれらの要因を解明すること。(2)連想に関する研究を活発化させるため、単語と色の連想データを収集すること。【研究方法】クラウドソーシングを利用して、単語と色の連想データを収集した。具体的には、既存解析済みコーパス中の単語(以下、対象語)に対して、その単語から連想される色をクラウドソーシングのワーカーに選択させた。解析済みコーパスには京都大学テキストコーパス(以下、京大コーパス)を、クラウドソーシングにはランサーズを利用した。対象語には、京大コーパス中の高頻度語(名詞相当の2903語)を使用した。また、選択可能な色には、先行研究を参考に、11色(白、黒、赤、緑、黄、青、茶、桃、紫、橙、灰)を使用した。【研究成果】2903語に関する連想色データを収集した。各語について、33人のワーカーによる色の選択結果が付与されている。例えば、「家庭」という単語には、13人が橙色を、7人が桃色を、13人がその他の色を選択した。また、「不安」という単語には、10人が灰色を、6人が青色を、17人がその他の色を選択した。このようなデータは、申請者の知る限り、日本語では初めてのものである。本データを足がかりに、単語と色の連想要因に関する研究を活発化させることが可能となった。本データは、広く研究者に公開する予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
検索エンジンが返す検索結果中の各文書を情報源としたクエリに関する要約文の生成
  • 批准号:
    09J04371
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    原島 純
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
基于云检测的遥感影像控制网匀色算法应用研究
  • 批准号:
    2026JJ80794
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    任后雨
  • 依托单位:
基于“以色治色”理论的肾着祛斑方通过调控 VIRMA 介导的溶酶体生物发生诱导黑色素降解的机制探讨
烙画肌理增强与色彩固色涂层技术开发
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    吴静
  • 依托单位:
显齿蛇葡萄叶片呈色机制及对莓茶品质的影响研究