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ササ地下茎切断による初期育林コスト低減効果の解明

ササ地下茎切断による初期育林コスト低減効果の解明
阐明截断竹笋根茎以降低初期栽培成本的效果
批准号:
26925008
负责人:
坂井 励
金额:
$0.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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(背景と目的)林業を健全な産業に導くためには、初期の保育コストをできる限り低減させなければならない。特に北海道では更新、保育時に目的樹種と競合するササ類をいかに低コストでコントロールするかが課題である。ササは地下茎構造を持つクローナル植物であり、一つのフラグメント内の複数のラメット間で地下茎を通じて無機養分、水、同化産物などを転流させている。もしこの転流を遮断できればササ地上部の回復が抑制され、地拵え後の下刈りの回数を減らすことができる可能性がある。本研究ではササ刈り払い処理後に、地下茎の切断強度を変えた試験区を設定し、ササ地下茎の切断強度が地上部の回復速度に及ぼす影響を明らかにする。加えて、ササの刈り払いや各強度の地下茎切断に要する作業量を計測し、地下茎切断が初期育林コストの削減にどの程度寄与できるのかを定量的に評価する。(方法)6月に北海道大学雨龍研究林のクマイザサが優占する無立木地において、以下4種類の処理区を設定した。1. ササ刈り払い+処理区側方の地下茎を切断(側方切断処理区)、2. ササ刈り払い+処理区側方に加え、横断方向に地下茎を切断(格子切断処理区)、3. ササ刈り払いのみ(刈り払い対照区)、4. ササ刈り払いを行わない(ササ対照区)。この4種の処理区を3反復設定した。ササ地上部の刈り払いには刈り払い機を使用し、地下茎の切断にはルートカッターを使用した。10月にササの回復調査(本数、高さ、展葉面積)をそれぞれの処理区において行った。(結果)ササを刈り払った3処理区において、ササの本数、高さ、展葉面積のいずれの項目においても回復速度は10月の時点で有意差は認められなかった。今後も調査を継続していく予定である。地下茎は2m/分の速度で切断することができた。通常の刈り払い機による地拵えを基準としたとき、地下茎切断処理の作業コスト(側方切断処理区と格子切断処理区の平均)は18%であった。
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会议论文
写真測量による3Dモデルを利用した林床植生調査手法の開発と検証
  • 批准号:
    16H00465
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.31万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    坂井 励
  • 依托单位:
デジタル空中三角測量による広域森林動態の解析
  • 批准号:
    20925017
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.36万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    坂井 励
  • 依托单位: