写真測量による3Dモデルを利用した林床植生調査手法の開発と検証
写真測量による3Dモデルを利用した林床植生調査手法の開発と検証
批准号:
16H00465
负责人:
坂井 励
金额:
$0.31万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016 至 --
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英文摘要
●研究目的森林の林床植生調査は森林動態を予測する上で重要である。しかしながらその調査には多大な労力を要し、かつ植生バイオマス量を簡易かつ定量的に評価する手法はこれまでなかった。近年、SFM(Structure from motion)という技術を用いて、画像情報から3Dモデルの抽出が容易にできるようになった。この手法を利用すれば、写真撮影による画像情報のみで植生情報、特にバイオマス量を評価できる可能性がある。本研究では、このSFMの技術を用いて植生調査プロットの3Dモデルを作成し、植生体積を算出する。それを実際の詳細な植生調査データと関連づけて、植生体積と植生バイオマス量との関係式を作成・検証する。●研究方法天然更新補助作業(掻き起こし)を行った施工地に計62ヵ所の調査プロットを設定。植生発生前の5月にプロットの写真撮影を行い、地表面の3Dモデルを取得。植生の発生・成長後の9月に再びプロットの写真撮影を行い、植生群落表面の3Dモデルを取得。植生群落表面のモデルから地表面のモデルを差し引き、植生体積の3Dモデルを作成。全てのプロットについて個体調査(種名、植生高)を行い、先行研究から得られたアロメトリ一式より個体毎にバイオマス量(地上部乾重)を算出。写真撮影から得られた植生体積と、個体調査から得られたバイオマス量の関係式を作成。●研究成果SFMの成果物として、植生調査プロットのオルソ画像と3Dモデルを作成することができた。オルソ画像からは群落ごとの被度を計測することができた。3Dモデルから得られた植生体積と植生個体調査から得られたバイオマス量(地上部乾重)には相関があり、両者の関係式を作成することができた。関係式には相関があり、植生体積から植生バイオマス量を推定できることがわかった。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ササ地下茎切断による初期育林コスト低減効果の解明
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批准号:26925008
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.32万
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财政年份:2014
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负责人:坂井 励
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依托单位:
デジタル空中三角測量による広域森林動態の解析
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批准号:20925017
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.36万
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财政年份:2008
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负责人:坂井 励
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依托单位:
海外基金