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細胞内シグナル伝達分子光操作ツールの開発

細胞内シグナル伝達分子光操作ツールの開発
细胞内信号分子光学操纵工具的开发
批准号:
26930023
负责人:
前橋 寛
金额:
$0.38万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31

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项目成果

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研究目的 : 光(レーザー光)によってミリ秒レベルとマイクロメートルレベルの高時空間分解能でシナプス長期増強を誘発することが可能なCaMKIIシグナル分子(photo-activatable CaMKII, paCaMKII)を遺伝子工学的に開発し、さらに、この分子を用いて、様々な時空間的パターンでシナプスを活性化したときの細胞応答を電気生理学的に計測して、神経細胞が応答する際に必要なシナプスからの入力パターンを明らかにする。研究方法 : 昨年開発を報告したCaMKIIシグナル分子について、現在さらなる改良を行っている。これにあたって、作業を効率化するために、二光子蛍光寿命イメージング顕微鏡による観察を行うことにした。さらに解析を効率化するために、解析ソフトウェアの自動化による効率化を進めた。1. タイムラプスイメージの処理を自動化する為、フィッティングを自動化した。2. ROI(関心領域)番号の選択をプルダウンメニューからプッシュボタンとした。プッシュボタンのカラーをROIが選択されている番号の色を変えることにより、何番が選択されているか判るようにした。3. 選択解除した番号を詰める機能を増やす等、機能を増やすことにより、効率化をはかった。これらの改善により、解析にかかる時間が10倍短縮することができた。結果 : 二光子蛍光寿命イメージングデータの解析の自動化を進めることにより、光応答性CaMKIIシグナル分子の特性のよいものを速く開発できるようになり、当初の目的を達成できる環境が整のった。
期刊论文(4)
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会议论文
DOI: 10.1371/journal.pone.0121109
发表时间: 2015
期刊: PloS one
影响因子: 3.7
作者: [Shibata AC, Maebashi HK, Nakahata Y, Nabekura J, Murakoshi H]
通讯作者: Murakoshi H
新規光応答性シグナル伝達分子による神経細胞入出力関係の自動検出
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海外基金