课题基金 / 基金详情

生前パノラマレントゲン写真と死後CTパノラマ再構築画像を用いた照合システムの開発

生前パノラマレントゲン写真と死後CTパノラマ再構築画像を用いた照合システムの開発
开发使用生前全景X光片和死后CT全景重建图像的匹配系统
批准号:
26932008
负责人:
藤本 秀子
金额:
$0.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

藤本 秀子的其他基金

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中文摘要
翻译
今回の研究の目的は、生前パノラマX線画像と死後CTパノラマ再構成(再構築)画像を用いた照合システムの開発である。研究対象として、藤本口腔外科医院において、治療目的で撮影された51人(永久歯列期の12歳から74歳までの女性)のパノラマX線画像と、うち一人のCT画像を使用した。すべての患者さんの許可を得た。CT再構成画像を作成するために、歯科用CT再構成ソフト(OnDemand3D, Cybermed, Seoul, Korea)を購入した。今回私は、歯槽の位置関係に注目し、一口腔あたり智歯を除く28本の歯槽に2個の計測点、合計56個の計測点を決定し、このデータをもとにシステムを開発した。まず、51の対照資料の内、CTパノラマX線画像(死後と仮定)の計測点より少ない数を持つパノラマX線画像(生前と仮定)を除外した。数値的評価は、56計測点のx, y座標を記録し、合計112のデータをもとに、プロクラステスの距離と、ピアソンの相関係数を用いて行った。51組の画像の比較において、プロクラステス距離が最短で、ピアソンの相関係数の最大(最も1に近い)データが、本人であることを示す。撮影機器と、再構成の原理から生まれる歪を考慮し、精度を向上させるために、画像を6分割し、その後全体の評価を行った。結果は本人が1位であった。パノラマX線撮影機器の拡大率の差違と、CTパノラマ再構成画像の手動操作による作成の偏りを考慮し、51人の上位5%である3人の対照画像を取り出し、肉眼的歯科所見により最終的な個人識別を行い、確実性を担保した。上記過程を3回行い、本法の安定性と客観性と再現性を確認した。本法は、災害時に提供された生前パノラマX線画像データを入力しておけば、遺体発見時に、その死後CT画像データの入力により、自動的に個人識別を可能にする画期的システムであり、今後の活用に期待できる。
英文摘要
今回の研究の目的は、生前パノラマX線画像と死後CTパノラマ再構成(再構築)画像を用いた照合システムの開発である。研究対象として、藤本口腔外科医院において、治療目的で撮影された51人(永久歯列期の12歳から74歳までの女性)のパノラマX線画像と、うち一人のCT画像を使用した。すべての患者さんの許可を得た。CT再構成画像を作成するために、歯科用CT再構成ソフト(OnDemand3D, Cybermed, Seoul, Korea)を購入した。今回私は、歯槽の位置関係に注目し、一口腔あたり智歯を除く28本の歯槽に2個の計測点、合計56個の計測点を決定し、このデータをもとにシステムを開発した。まず、51の対照資料の内、CTパノラマX線画像(死後と仮定)の計測点より少ない数を持つパノラマX線画像(生前と仮定)を除外した。数値的評価は、56計測点のx, y座標を記録し、合計112のデータをもとに、プロクラステスの距離と、ピアソンの相関係数を用いて行った。51組の画像の比較において、プロクラステス距離が最短で、ピアソンの相関係数の最大(最も1に近い)データが、本人であることを示す。撮影機器と、再構成の原理から生まれる歪を考慮し、精度を向上させるために、画像を6分割し、その後全体の評価を行った。結果は本人が1位であった。パノラマX線撮影機器の拡大率の差違と、CTパノラマ再構成画像の手動操作による作成の偏りを考慮し、51人の上位5%である3人の対照画像を取り出し、肉眼的歯科所見により最終的な個人識別を行い、確実性を担保した。上記過程を3回行い、本法の安定性と客観性と再現性を確認した。本法は、災害時に提供された生前パノラマX線画像データを入力しておけば、遺体発見時に、その死後CT画像データの入力により、自動的に個人識別を可能にする画期的システムであり、今後の活用に期待できる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Implimentation of dental identification using Post-mortem CT images
  • 批准号:
    19K10686
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    藤本 秀子
  • 依托单位: