课题基金 / 基金详情

消化器癌関連ムチン抗原に対するモノクローナル抗体を用いたムチンコア蛋白の検討

消化器癌関連ムチン抗原に対するモノクローナル抗体を用いたムチンコア蛋白の検討
使用抗胃肠道癌相关粘蛋白抗原的单克隆抗体检查粘蛋白核心蛋白
批准号:
08770366
负责人:
佐野 修一
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は抗ムチンモノクロナール抗体MP-B11(以下MP-B11と略)のエピトープを含むムチン分子をとらえ、そのペプチド部分のアミノ酸配列を決定することで、既報のムチン分子との異同を検討し、あるいは新しいムチン遺伝子のクローニングをすることである。正常ヒト胃液および粘液産生性膵癌臨床例の経皮経肝胆道ドレナージ液(以下膵癌粘液と略)からムチン分画を採取し、ゲル電気泳動・PVDF膜への転写後、MP-B11との反応性をみた。正常ヒト胃液では300-400kDaの分子量に相当すると考えられるスメア状のバンドが認められた。また膵癌粘液では80-100kDaのスメア状のバンドが認められた。膵癌粘液をTFMS、anisolを用いて化学的に脱糖鎖するとMP-B11との反応性は消失した。これら2種の糖蛋白質について、自動アミノ酸シークエンサーによりアミノ酸配列を決定した。正常胃液中のMP-B11反応性蛋白質からはN末端から4残基目からval-asn-gln-asp-p-phepro-glnの7残基が検出された。既報の蛋白質・ペプチドとの相同性を検索すると、イヌの精巣上体から分泌されるEpididymal secretory protein CE4と最も相同性が高いことがわかった。既報のムチン分子との相同性はみられなかった。今後この7残基をプローブとしてヒトcDNAライブラリーをスクリーニングすることで新たなムチン遺伝子がクローニングできる可能性がある。膵癌粘液中のMP-B11反応性糖蛋白質からはヒトアルブミンと一致する21残基が検出された。MP-B11とアルブミンは反応しないが、膵癌細胞でMP-B11のエピトープを持つ糖鎖化アルブミンが産生・分泌された可能性が示唆される。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ヘリコバクター・ピロリ感染が胃・十二指腸粘膜の炭酸脱水素酵素に与える影響の検討
  • 批准号:
    09770364
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    佐野 修一
  • 依托单位:
海外基金