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エンドトキシン血症における好中球接着因子の発現と制御に関する検討

エンドトキシン血症における好中球接着因子の発現と制御に関する検討
内毒素血症中性粒细胞粘附因子的表达及调控研究
批准号:
08770412
负责人:
谷 知子
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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ラットに一定量のLipopolysaccharideを投与して作成した急性エンドトキシン血症モデルに、好中球の接着因子であるLFA-1とMac-1にそれぞれ特異的な合成アンチセンスDNAを投与することで臓器障害の軽減を試みた。LFA-1とMac-1ノアンチセンスDNAを投与したのちに好中球のmRNAを経時的に抽出し、各々の遺伝子レベルでの発現をノザンブロット法やin situ hybridization法により検討したところ、いずれもアンチセンスDNAの投与により早期に抑制されることが示されたが、これらの抑制は一過性のものであった。また、好中球から蛋白質を精製し、LFA-1とMac-1のモノクローナル抗体を用いてこれらの蛋白質レベルでの発現量をウェスタンブロット法などの解析したところ何れも抑制される傾向を示したが、アンチセンスで投与量や投与間隔は更に検討を要するものと考えられた。さらに、アンチセンスDNA投与後の臓器障害の程度を肺・肝などの諸臓器の組織標本を顕微鏡下で観察することと血中逸脱酵素を測定することで評価したが、試みたアンチセンスDNAでは完全に臓器障害を防ぎ得るものではなかった。以上の実験結果より好中球LFA-1とMac-1が臓器障害に深く関与していることが明らかにされ、これらの制御が臓器障害の軽減に有用である可能性が示唆された。今後は臨床応用に向けてより多くの知見を蓄積させたい。
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科研奖励(0)
会议论文
肝硬変患者の易感染性におけるC型肝炎ウィルスエンベロープ蛋白質の関与について
  • 批准号:
    11770294
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    谷 知子
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
Mac-1/FAK/p38αMAPK在ICAM-1募集肿瘤相关巨噬细胞致肝癌不完全射频消融后血管通透性增加的机制
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    52万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    孔健
  • 依托单位:
仿生两性离子人工耳蜗电极涂层调控巨噬细胞Mac-1抗异物反应的作用及机制
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    张宏征
  • 依托单位:
TREM2介导MAC-1调控血管通透性促进卵巢癌腹水生成的作用机制研究
  • 批准号:
    82103443
  • 项目类别:
    青年科学基金项目(C类)
  • 资助金额:
    30.0万元
  • 批准年份:
    2021
  • 负责人:
    谢冰帆
  • 依托单位:
整合素Mac-1介导巨噬细胞融合的分子机制研究
  • 批准号:
    31900867
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    24.0万元
  • 批准年份:
    2019
  • 负责人:
    王建船
  • 依托单位: