课题基金 / 基金详情

抗癌剤耐性克服と抗腫瘍効果増強を目的としたドラック・デリバリーシステムの開発

抗癌剤耐性克服と抗腫瘍効果増強を目的としたドラック・デリバリーシステムの開発
开发旨在克服抗癌耐药性并增强抗肿瘤效果的药物递送系统
批准号:
08770413
负责人:
中谷 正
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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深部癌、特に肝臓癌に対する効果的な化学療法を企図して、ハイドロキシ・アパタイト(以下HAP)に抗癌剤の一種である塩酸ドキソルビシン(以下DOX)と、free radicalのscavengerであるglutationeの生成を阻止するbuthionine sulfoximine(以下BS0)を凍結乾燥法を用いて吸着させ、新たな制癌効果を持った薬物輸送複合体(DOX&BSO-HAP)を作製し、in vitroにおける徐放性、ならびに移植腫瘍を用いたin vivoの系においてその有効性について報告を行ってきた。今回、さらに薬剤耐性克服と抗腫瘍効果の増強を目的として、温熱療法の併用を行うことにより、治療効果比の上昇を目的として基礎実験を行った。(1)HAPの温熱療法における基礎実験:Agar-Phantomを用いて、8MHz RF波で加熱後、サーモグラフィーで撮影し、HAP周囲の温度分布を測定するとともに、加熱後一定時間、恒温状態でHAPを中心にして、抗腫瘍効果を期待し得る温度分布が得られる事を確認した。(Imamura et.al.Oncology Rep.1996)(2)担癌動物モデルを用いた基礎実験:ddYマウスにSarcoma180を移植し、一定の腫瘍径になった後、経皮的にDOX&BSO-HAP complexを投与し、さらに一定条件の温熱療法を併用した。温熱療法を施行したことにより、施行しなかった場合と比較していかほどの抗腫瘍効果が得られたかということを、腫瘍体積の増加率と組織学的に得られた腫瘍壊死面積の検討により評価を行った。(Imamura et.al.投稿中)これらの結果より、DOX&BSO-HAP complexに温熱療法を併用した場合、簡便かつ効果的に、しかも副作用が少なく、肝癌患者の治療改善に寄与出来る可能性が示唆された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
MASATO IMAMURA: "Potential applicabillity of clinical hyperthermia using a Thermotron-RF8 as assessed from thermal distribution in an agar phantom containging hydroxyapatite" ONCOLOGY REPORTS. 3. 1017-1019 (1996)
MASATO IMAMURA:“根据含有羟基磷灰石的琼脂模型的热分布评估,使用 Thermotron-RF8 进行临床热疗的潜在适用性”肿瘤学报告。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ドラッグデリバリー・システムと温熱療法の併用による癌治療法の開発
  • 批准号:
    07770405
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    中谷 正
  • 依托单位: