バフィロマイシンA_1による腫瘍細胞増殖抑制の試み
バフィロマイシンA_1による腫瘍細胞増殖抑制の試み
批准号:
08770411
负责人:
高須 雅史
金额:
$0.7万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --
关键词:
中文摘要
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英文摘要
in vitroおよびin vivoの系においてバフィロマイシンによる制癌効果を検討した。大腸がん培養細胞であるSW480,LS180細胞を用いて細胞増殖抑制実験を行った。細胞数をそれぞれ2.2×10^5,1.6×10^5個になるように調整し細胞培養を行った。コントロール群、及びバフィロマイシンの投与濃度がそれぞれ5nm,10nm,50nm,100nmの6群を作成した。24時間後及び48時間後に細胞数をカウントした。LS180においては、48時間後において50nm以上において有意に増殖が抑制された。またSW480においては50nm以上の濃度において24時間後より有意に増殖が抑制されており、48時間後では、50nm以上の濃度において細胞はほぼ全滅していた。MTSassay法においても、多少差異は認めるがほぼ同様な結果が得られた。この差異について現在検討中である。さらに現在ヌードマウスに皮下固形腫瘍を作成し制癌効果を検討中である。次にマウス腹腔内にsarcoma180細胞を注入し、癌性腹水を作成し、バフィロマイシンによる腹水中のsarcoma細胞の増殖抑制効果を検討した。sarcoma細胞を注入後生理食塩水のみを腹腔内に注入する群(A群)、sarcoma細胞を注入後生理食塩水で希釈したバフィロマイシンを腹腔内に注入する群(B群)の2群を作成した。注入するsarcomaの細胞数は経験上マウスがA群において1週間後から死亡し始める様に調整した(1×10^7個になる様に調整した)。連日9日間生理食塩水、バフィロマイシンをそれぞれ腹腔内に投与した。バフィロマイシンの投与濃度は0.2mg/kgとした。投与開始10日後の生存数はA群で10匹中3匹、B群で10匹中6匹であった。また腹腔内細胞数ではA群とB群で差はみられなかった。今後さらに固体数を増やしていくとともにhydroxyapatiteとの複合物を作成し制癌効果を検討していく。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
LECラット肝発癌におけるメタロチオネインイソ蛋白質の発現に関する研究
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批准号:06770409
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1994
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负责人:高須 雅史
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依托单位: