课题基金 / 基金详情

PML-RARα遺伝子導入マウス造血前駆細胞株をモデルとした白血病発症機構の解析

PML-RARα遺伝子導入マウス造血前駆細胞株をモデルとした白血病発症機構の解析
以转染PML-RARα基因的小鼠造血祖细胞系为模型分析白血病发病机制
批准号:
08770861
负责人:
高山 信之
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
急性前骨髄球性白血病(APL)では,疾患特異的な染色体異常であるt(15;17)転座がほとんどの症例に認められ,この結果形成されるPML-RARα遺伝子が,白血病の発症に深く関与していると考えられている.本研究は,非腫瘍性のマウスIL-3依存性細胞株を受容細胞として,PML-RARα遺伝子を強制発現させ,その造腫瘍能,細胞分化に及ぼす作用などを検討することにより,APLの発症機構をより深く解明することを目的としている.現在までの進行状況は以下の通りである.マウスIL-3依存性細胞株として32Dc13細胞を用いた.32D細胞は,培地中のIL-3をG-CSFに置換することにより,顆粒球に分化する性質があるが,本実験で用いる細胞が確かに上記の形質を持っていることを確認した.PML-RARαの発現ベクターであるpCMXPML-RARαと選択マーカーであるpSRαneoとを電気穿孔法により32D細胞にco-transfectionし,G418耐性クローンをいくつか単離した.しかし,単離したすべてのクローンにおいて,PML-RARαの発現はRT-PCR法で確認できず,PML-RARαが32D細胞に対し毒性を持つためtransformantが単離できない可能性が考えられた.そこで,当初の方針を変更し,clontech社のTet-Off systemを用いて,PML-RARαの発現を調節できるようにした系を開発した.この系を用い,PML-RARαの新たな発現ベクターによるtransfectionの実験を開始したところである.現在,PML-RARα導入32D細胞において,PML-RARα誘導前後での細胞の造腫瘍能,分化誘導能,apoptosis耐性能等を解析中である.
英文摘要
急性前骨髄球性白血病(APL)では,疾患特異的な染色体異常であるt(15;17)転座がほとんどの症例に認められ,この結果形成されるPML-RARα遺伝子が,白血病の発症に深く関与していると考えられている.本研究は,非腫瘍性のマウスIL-3依存性細胞株を受容細胞として,PML-RARα遺伝子を強制発現させ,その造腫瘍能,細胞分化に及ぼす作用などを検討することにより,APLの発症機構をより深く解明することを目的としている.現在までの進行状況は以下の通りである.マウスIL-3依存性細胞株として32Dc13細胞を用いた.32D細胞は,培地中のIL-3をG-CSFに置換することにより,顆粒球に分化する性質があるが,本実験で用いる細胞が確かに上記の形質を持っていることを確認した.PML-RARαの発現ベクターであるpCMXPML-RARαと選択マーカーであるpSRαneoとを電気穿孔法により32D細胞にco-transfectionし,G418耐性クローンをいくつか単離した.しかし,単離したすべてのクローンにおいて,PML-RARαの発現はRT-PCR法で確認できず,PML-RARαが32D細胞に対し毒性を持つためtransformantが単離できない可能性が考えられた.そこで,当初の方針を変更し,clontech社のTet-Off systemを用いて,PML-RARαの発現を調節できるようにした系を開発した.この系を用い,PML-RARαの新たな発現ベクターによるtransfectionの実験を開始したところである.現在,PML-RARα導入32D細胞において,PML-RARα誘導前後での細胞の造腫瘍能,分化誘導能,apoptosis耐性能等を解析中である.
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nakajima H: "All-trans and 9-cis retinoic acid enhance 1,25-dihydroxyvitamin D_3 induced monocytic differentiation of U937 cells" Leukemia Research. 20. 665-676 (1996)
Nakajima H:“全反式和 9-顺式视黄酸增强 1,25-二羟基维生素 D_3 诱导的 U937 细胞的单核细胞分化”白血病研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Muto A: "Serial quantification of minimal residual disease of t (8 ; 21) acute myelogenous leukemia with novel RT-competitive PCR assay" British Journal of Haematology. 95. 85-94 (1996)
Muto A:“使用新型 RT 竞争性 PCR 检测对 t (8 ; 21) 急性髓性白血病微小残留病进行连续定量”《英国血液学杂志》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kizaki M: "Establishment and characterization of a novel acute promyelocytic leukemia cell line (UF-1) with retinoic acid resistant features" Blood. 88. 1824-1833 (1996)
Kizaki M:“具有视黄酸抗性特征的新型急性早幼粒细胞白血病细胞系(UF-1)的建立和表征”血液。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kizaki M: "Retinoid resistance in leukemic cells" Leukemia and Lymphoma. (in press).
Kizaki M:“白血病细胞中的类维生素A抵抗”白血病和淋巴瘤。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
国内基金
海外基金
PML-RARα远程调控组织因子的表达在急性早幼粒细胞白血病发生致死性出血的机制探究
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    董昉奕
  • 依托单位:
PML-RARα融合蛋白B-box2结构域点突变导致APL砷剂耐药的分子机制研究
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    55万元
  • 批准年份:
    2021
  • 负责人:
    那仁满都拉
  • 依托单位:
KDM3B-CTCF轴调控PML-RARα(+)急性早幼粒白血病细胞分化的机制研究
  • 批准号:
    82000166
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    24.0万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    王心睿
  • 依托单位:
热激对砷剂耐药 PML-RARα 蛋白降解作用及参与蛋白的发现
  • 批准号:
    81872942
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    57.0万元
  • 批准年份:
    2018
  • 负责人:
    那仁满都拉
  • 依托单位: