細菌の腸管外への移行による術後臓器障害と免疫能の関連性について研究
細菌の腸管外への移行による術後臓器障害と免疫能の関連性について研究
批准号:
08770927
负责人:
真弓 俊彦
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --
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英文摘要
手術等の侵襲による肝、肺および脾内のMacrophage(Kupffer細胞)の貧食能および殺菌能の低下が門脈血中に進入したmicro-organisumのクリアランスを低下させ、Bacterial Translocationを助長し、臓器障害をきたすのではないかと仮説し、以下の知験を得た。臨床例で、手術によって小腸粘膜のintegrityの指標であるdiamine oxidaseが減少し、手術侵襲によって小腸粘膜が傷害され、術前から小腸粘膜傷害が存在する症例では術後合併症が生じやすく、その傷害の程度は手術侵襲に比例することが明らかとなり、周術期の免疫能の低下が小腸粘膜傷害、bacterial translocation、術後合併症と関連があることが類推された。また,術後合併症が生じた症例では小腸粘膜傷害が遷延することが明らかとなった。また、現在、門脈、全身血のエンドトキシン濃度を測定し、bacterial translocationの臨床実態について検討するとともに、長期絶食時に小腸粘膜の栄養源であるglutamine等の投与による小腸粘膜の萎縮、bacteria translocationの防止硬化について現在、臨床検討中である。また、ラットおよびマウスの肝臓、小腸の虚血再灌流モデルを用いて以下のパラメーター測定中である。ア)小腸粘膜の増生や傷害の程度、肝臓の傷害を組織学的および酵素学的に検討。イ)小腸粘膜の増生の指標である血中diamine oxidaseの活性を測定。ウ)門脈血および動脈血中のエンドキシンを測定。エ)Macrophage活性抑制剤を投与することによる上記傷害の変化。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
真弓俊彦: "消化器外科術後とMOF,MODS-周術期腸管粘膜障害からみた病態と対策-" 集中治療. 9(2). 199-205 (1997)
Toshihiko Mayumi:“胃肠外科和 MOF、MODS - 从围手术期肠粘膜疾病的角度来看的病理状况和对策”重症监护 9(2)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
核内転写因子と腸管、全身の免疫能と細菌の腸管外への移行との関連性についての研究
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批准号:09770890
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1997
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负责人:真弓 俊彦
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依托单位:
海外基金