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新生仔マウス精嚢の増殖と分化に対するレチノイン酸の効果

新生仔マウス精嚢の増殖と分化に対するレチノイン酸の効果
维A酸对新生小鼠精囊增殖和分化的影响
批准号:
08771265
负责人:
丹司 望
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

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项目成果

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新生仔マウス精嚢の発育に及ぼすレチノイン酸(RA)の影響をin vitroで検討した。0日齢雄マウスから採取した精嚢をトランスフェリン、BSA、DHT、インスリンを含む無血清培地で最高6日間培養した。培養前には、皺襞のみられない上皮が、間質に取り囲まれているにすぎないが、DHTを含む培地で培養すると、培養2日目より多数の上皮の皺襞が形成される。一方、DHTを含まない培地で培養すると、その皺襞は形成されない。10^<-9>Mから10^<-6>MのAll-trans-RA、あるいは13-cis-RAをDHTを含む培地に加えると、DHTによる上皮の皺襞形成が用量依存的に抑制される。また、その抑制効果は可逆的であった。[^3H]-thymidineを用いたautoradiographyや蛋白量の検討でも、RAによる抑制効果が示された。また、9-cis-RAの抑制効果は、All-trans-RAや13-cis-RAに比べると少なかった。DHTを含まない培地では、All-trans-RAの抑制効果はみられなかった。次に、RT-PCRによるマウスRA受容体の発現に関する検討で、新生仔マウス精嚢においてRARα、RARγ、RXRαの強い発現が示された。以上より、RAは新生仔マウス精嚢のアンドロゲン依存性の発育を可逆的に抑制することが示され、その抑制効果はRARを介していることが予想された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nozomu Tanji et.al.: "Inhibitory effects of retinoic acids on androgen-dependent development of neonatal mouse sevinal vesicles in vitro" Endocrinology. 137・7. 2887-2895 (1996)
Nozomu Tanji 等人:“视黄酸对新生小鼠体外雄激素依赖性发育的抑制作用”内分泌学 137・7(1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
HIV腎症における腎不全発症機序の解明
  • 批准号:
    13770883
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    丹司 望
  • 依托单位:
海外基金