课题基金 / 基金详情

網膜円孔の創傷治癒に対する細胞増殖因子の効果

網膜円孔の創傷治癒に対する細胞増殖因子の効果
细胞生长因子对视网膜裂孔伤口愈合的影响
批准号:
08771511
负责人:
澤 浩
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
臨床研究においてEGF (Epidermal growth factor)は、角膜上皮細胞の創傷治癒が促進されていることはすでに報告されており、また、昨年の我々の研究結果でも、自己閉鎖創の創傷治癒過程で強角膜部位に明らかな組織学的な細胞増殖を確認している。また、我々はヒト網膜黄斑円孔にEGFを塗布することにより円孔の組織重点を得、EGFの有効性を発表している(臨床眼科49 : 341〜343, 1995)。今回も、EGFに着目し成熟有色家兎を用いた人工的網膜円孔の治癒にEGFが効果をもつかどうかを検眼鏡的及び組織学的に調べた。方法は、人工的後部硝子体剥離を作製し、熱加工したガラス管を網膜表層に刺入し約1〜2乳頭経の人工的網膜剥離を生じさせた。この人工的網膜剥離部分にソフトテ-パ-ニードルを用い能動吸引にて感覚網膜を欠損させ人工的網膜円孔を作製した。円孔作製後、液一空気置換術にてを眼内(硝子体)を空気に置き換え細胞増殖因子のEGF(濃度10μg/200μl) 200μlを円孔に滴下した。最後にSF60.2mlを眼内注入し手術を終了した。また、コントロール群として何も滴下しない群も用意した。実験結果は、術後2〜3日で網膜剥離は消失し、術後7日頃に人工的網膜裂孔の辺縁は不明瞭になった。ヒトの網膜裂孔とは明らかに異なる治癒過程を示した。家兎では、網膜創傷治癒の程度が大きいと考えられた。しかし、EGFの効果により創傷治癒機転が促進できたかどうかはEGF滴下群とコントロール群では明確な差は認められなかった。トルイジンブルー染色では網膜欠損部にグリア細胞様の細胞が網膜内層を被覆していた。今後この増殖細胞の検索は今後の課題としたい。
英文摘要
臨床研究においてEGF (Epidermal growth factor)は、角膜上皮細胞の創傷治癒が促進されていることはすでに報告されており、また、昨年の我々の研究結果でも、自己閉鎖創の創傷治癒過程で強角膜部位に明らかな組織学的な細胞増殖を確認している。また、我々はヒト網膜黄斑円孔にEGFを塗布することにより円孔の組織重点を得、EGFの有効性を発表している(臨床眼科49 : 341〜343, 1995)。今回も、EGFに着目し成熟有色家兎を用いた人工的網膜円孔の治癒にEGFが効果をもつかどうかを検眼鏡的及び組織学的に調べた。方法は、人工的後部硝子体剥離を作製し、熱加工したガラス管を網膜表層に刺入し約1〜2乳頭経の人工的網膜剥離を生じさせた。この人工的網膜剥離部分にソフトテ-パ-ニードルを用い能動吸引にて感覚網膜を欠損させ人工的網膜円孔を作製した。円孔作製後、液一空気置換術にてを眼内(硝子体)を空気に置き換え細胞増殖因子のEGF(濃度10μg/200μl) 200μlを円孔に滴下した。最後にSF60.2mlを眼内注入し手術を終了した。また、コントロール群として何も滴下しない群も用意した。実験結果は、術後2〜3日で網膜剥離は消失し、術後7日頃に人工的網膜裂孔の辺縁は不明瞭になった。ヒトの網膜裂孔とは明らかに異なる治癒過程を示した。家兎では、網膜創傷治癒の程度が大きいと考えられた。しかし、EGFの効果により創傷治癒機転が促進できたかどうかはEGF滴下群とコントロール群では明確な差は認められなかった。トルイジンブルー染色では網膜欠損部にグリア細胞様の細胞が網膜内層を被覆していた。今後この増殖細胞の検索は今後の課題としたい。
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专著(0)
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会议论文
糖尿病網膜症におけるグリケーション後期反応産物(AGEs)に関する研究
  • 批准号:
    10770947
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    澤 浩
  • 依托单位:
自己閉鎖創の創傷治癒に対するEGFの効果
  • 批准号:
    07771558
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    澤 浩
  • 依托单位: