歯胚の発生過程におけるLIMホメオドメイン遺伝子の機能の解析
歯胚の発生過程におけるLIMホメオドメイン遺伝子の機能の解析
批准号:
08771570
负责人:
加藤 穣慈
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --
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歯胚は、さまざまな分化段階の上皮細胞と間葉細胞を有しており、上皮と間葉の相互作用による組織分化や形態形成を追求するのには優れたモデルである。また、LIM-ホメオドメイン(LH)形態形成に影響を与える転写調節因子であるが、このLHが前脳基底部と第一鰓弓由来の上下顎に限局して発現することが知られている。しかし、口腔領域での分布の詳細や発生段階での分布特異性などは不明であった。そこで、分離同定されたLH遺伝子L3の、口腔領域における時間的および空間的発現を詳細に検索した。さらに培養歯胚におけるL3遺伝子の発現を調節することにより、L3の機能を解析した。まず、in situハイブリダイゼーション法による分析では、マウスの胎仔歯胚では、L3遺伝子の発現は初期帽状期歯乳頭に認められ、後期帽状期から初期鐘状期にかけてピークを迎え、その後しだいに消退することが明かとなった。またこうしたL3遺伝子の発現は、歯乳頭先端の咬頭付近に最も強い反応として認められ、ここから歯乳頭基底部にかけて限局して暫次減少し分布していた。さらに、培養歯胚を用いたL3の形態形成におよぼす影響を明らかにする実験では、L3遺伝子のアンチセンスオリゴヌクレオチドを添加して検討した。その結果、歯胚は正常な組織分化が見られず、エナメル芽細胞や象牙芽細胞も見られなかった。全体の組織構造も歯胚としての形態をとどめないものになった。以上より、L3は歯胚の発生において、時間および空間特異的に認められることが明かとなった。さらに、L3の歯胚の形態形成に及ぼす影響が重要であることも明かとなった。
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M.J.Tabata: "Hepatocyte growth factor is involved in the morphogenesis of tooth germ in murine molars." Development. 122. 1243-1251 (1996)
M.J.Tabata:“肝细胞生长因子参与小鼠磨牙牙胚的形态发生。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
J.Kato: "Immunohistochemical changes in the distribution of nerve fibers in the periodontal ligament during an experimental tooth movement of the rat molar." Acta Anatomica. (in press). (1996)
J.Kato:“在大鼠磨牙的实验性牙齿移动过程中,牙周膜神经纤维分布的免疫组织化学变化。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
S.Wakisaka: "Neuropeptide Y-immunoreactive primary afferent in the dental pulp and periodntal ligament following nerve injury to the inferior alveolar nerve in the rat." Brain Research. 712. 11-18 (1996)
S.Wakisaka:“大鼠下牙槽神经神经损伤后,牙髓和牙周韧带中的神经肽 Y 免疫反应性初级传入神经”。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
S.Wakisaka: "Protein gene-product 9.5 in developing mouse circumvallate papilla : comparison with neuro-spicific enolase and calcitonin gene-related peptide." Anatomy and Embryology. (in press). (1996)
S.Wakisaka:“发育中的小鼠环乳头中的蛋白质基因产物 9.5:与神经特异性烯醇化酶和降钙素基因相关肽的比较。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
S.Wakisaka: "Distribution and possible origin of galanin-like immunoreactive nerve fibers in the mammalian dental pulp." Regulatory Peptides. 62. 137-143 (1996)
S.Wakisaka:“哺乳动物牙髓中甘丙肽样免疫反应性神经纤维的分布和可能起源。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 6 条
歯の発生におけるL3遺伝子の役割の解析
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批准号:09771498
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1997
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负责人:加藤 穣慈
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依托单位:
歯の移動に伴う感覚神経投射領域でのFos遺伝子発現に対する上位中枢神経の影響
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批准号:07771603
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1995
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负责人:加藤 穣慈
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依托单位:
c-fos遺伝子発現を指標とした歯の移動に伴う中枢投射領域の変化の解析
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批准号:05771471
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1993
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负责人:加藤 穣慈
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依托单位:
海外基金