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歯の発生におけるL3遺伝子の役割の解析

歯の発生におけるL3遺伝子の役割の解析
L3基因在牙齿发育中的作用分析
批准号:
09771498
负责人:
加藤 穣慈
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

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项目成果

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前年度には、歯の発生過程におけるL3遺伝子の発現と消長について、in situハイブリダイゼーション法により明らかにした。そこで本年度は、培養歯胚を用いて、L3遺伝子が歯の発生に及ぼす影響を形態学的に明らかにした。胎齢12日のICRマウスの胎仔より、無菌的に下顎第一臼歯歯胚を摘出し培養した。次に、L3遺伝子に対するアンチセンスオリゴヌクレオチドを用いて、培養歯胚でのL3遺伝子発現阻害実験をおこなった。まず、培養歯胚にL3遺伝子に対するアンチセンスの有効濃度について検討した結果、至適濃は度20μMolであることがわかった。歯胚を、1日間培養した翌日よりアンチセンスを添加し始めることが、最も有効であることが判明した。そこで、摘出した歯胚を、47、11および14日間培養した。その結果、アンチセンス添加による影響は、培養開始4〜7日ではほぼ正常に発達するものの、11日目以降には正常な形態は認められなかった。アンチセンスを添加し培養した歯胚は、上皮組織に比べて間葉組織の増殖分化が強く抑制され、正常な歯胚の形成は認められなかった。以上より、L3遺伝子は歯の発生段階に応じて、部位及び時期特異的に発現することが示された。さらに、L3遺伝子に対するアンチセンスを用いたL3遺伝子発現阻害実験により、L3遺伝子は、歯胚間葉組織の増殖と分化に必須な因子であり歯胚の形態形成に重要な役割を果たしていることが明らかになった。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
藤井 隆文: "歯胚の発生過程におけるBMP-4の役割。" 第103回日本解剖学会全国学術集会. (1998)
Takafumi Fujii:“BMP-4 在牙胚发育过程中的作用。”日本解剖学会第 103 届全国科学会议(1998 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
11
    歯胚の発生過程におけるLIMホメオドメイン遺伝子の機能の解析
    • 批准号:
      08771570
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.64万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      加藤 穣慈
    • 依托单位:
    歯の移動に伴う感覚神経投射領域でのFos遺伝子発現に対する上位中枢神経の影響
    • 批准号:
      07771603
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.64万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      加藤 穣慈
    • 依托单位:
    c-fos遺伝子発現を指標とした歯の移動に伴う中枢投射領域の変化の解析
    • 批准号:
      05771471
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      加藤 穣慈
    • 依托单位:
    海外基金