课题基金 / 基金详情

三次元グラフィックスによる咀嚼運動中の顎関節腔隙の観察

三次元グラフィックスによる咀嚼運動中の顎関節腔隙の観察
利用三维图形观察咀嚼过程中颞下颌关节间隙
批准号:
08771836
负责人:
宇佐美 博志
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
平成8年度の研究計画では咀嚼運動中の関節空隙の観察と表示用ソフトの開発および顆頭の解剖学的形態と下顎運動の関連性の検討の3つを目標に掲げたが、形態と運動の関連性については被験者数が少なく明確な結論を得るには至らなかった。以下に関節空隙の観察結果について述べる。咀嚼時の任意の下顎位について顆頭上の約8000点での関節窩と顆頭の間の最短距離を計測し空隙量とし、さらに空隙量を1mm間隔で5段階に分け各段階ごとに面積の総和を算出して近接部位の面積として咀嚼時の各下顎位を時系列に配列し検討した。被験者Aの結果は、ガム咀嚼時の終末位で5mm以下の空隙量を示す部位の総面積は作業側が264.6mm^2平衡側が249.6mm^2、1〜2mm空隙量の部位は作業側が36.4mm^2平衡側が53.3mm^2、2〜3mmの空隙量の部位は作業側が156.0mm^2平衡側が128.4mm^2であった。開口路上の下顎位では5mm以下の空隙量の部位の総面積は作業側が128.5mm^2平衡側が211.9mm^2、1〜2mm空隙量の部位は作業側が25.4mm平衡側が53.3mm^2、2〜3mmの空隙量の部位は作業側が49.4mm^2平衡側が42.2mm^2であった。開口路から閉口路への変曲点では5mm以下の空隙量の部位の総面積は作業側が66.8mm^2平衡側が68.4mm^2、1〜2mm空隙量の部位は作業側が20.2mm^2平衡側が28.0mm^2、2〜3mmの空隙量の部位は作業側が21.8mm^2、平衡側が17.3mm^2であった。閉口路上の下顎位では5mm以下の空隙量の部位の総面積は作業側が263.0mm^2、平衡側が150.7mm^2、1〜2mm空隙量の部位は作業側が42.5mm^2、平衡側が36.4mm^2、2〜3mmの空隙量の部位は作業側が140.1mm^2、平衡側が38.0mm^2であった。以上より咀嚼運動中の関節空隙量は作業側と平衡側で動態が異なるものの絶えず1〜2mmであることがわかった。
英文摘要
平成8年度の研究計画では咀嚼運動中の関節空隙の観察と表示用ソフトの開発および顆頭の解剖学的形態と下顎運動の関連性の検討の3つを目標に掲げたが、形態と運動の関連性については被験者数が少なく明確な結論を得るには至らなかった。以下に関節空隙の観察結果について述べる。咀嚼時の任意の下顎位について顆頭上の約8000点での関節窩と顆頭の間の最短距離を計測し空隙量とし、さらに空隙量を1mm間隔で5段階に分け各段階ごとに面積の総和を算出して近接部位の面積として咀嚼時の各下顎位を時系列に配列し検討した。被験者Aの結果は、ガム咀嚼時の終末位で5mm以下の空隙量を示す部位の総面積は作業側が264.6mm^2平衡側が249.6mm^2、1〜2mm空隙量の部位は作業側が36.4mm^2平衡側が53.3mm^2、2〜3mmの空隙量の部位は作業側が156.0mm^2平衡側が128.4mm^2であった。開口路上の下顎位では5mm以下の空隙量の部位の総面積は作業側が128.5mm^2平衡側が211.9mm^2、1〜2mm空隙量の部位は作業側が25.4mm平衡側が53.3mm^2、2〜3mmの空隙量の部位は作業側が49.4mm^2平衡側が42.2mm^2であった。開口路から閉口路への変曲点では5mm以下の空隙量の部位の総面積は作業側が66.8mm^2平衡側が68.4mm^2、1〜2mm空隙量の部位は作業側が20.2mm^2平衡側が28.0mm^2、2〜3mmの空隙量の部位は作業側が21.8mm^2、平衡側が17.3mm^2であった。閉口路上の下顎位では5mm以下の空隙量の部位の総面積は作業側が263.0mm^2、平衡側が150.7mm^2、1〜2mm空隙量の部位は作業側が42.5mm^2、平衡側が36.4mm^2、2〜3mmの空隙量の部位は作業側が140.1mm^2、平衡側が38.0mm^2であった。以上より咀嚼運動中の関節空隙量は作業側と平衡側で動態が異なるものの絶えず1〜2mmであることがわかった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
宇佐美博志 ほか: "下顎機能運動時の顆頭位の解析" 日本補綴歯科学会雑誌96回学術大会論文集. 40. 100 (1996)
Hiroshi Usami 等:“下颌功能运动时髁突位置的分析”日本修复医学会第 96 届学术会议论文集 40. 100 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
顎関節部光造形モデルによる顆頭位・顆頭形態の実体的評価
  • 批准号:
    11771252
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    宇佐美 博志
  • 依托单位:
顎関節部MR・CT画像の三次元的位置合わせによる顎頭位の画像診断の可能性
  • 批准号:
    09771735
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    宇佐美 博志
  • 依托单位:
CT画像と6自由度顎運動解析による咀嚼運動中の顎関節空隙の定量的評価
  • 批准号:
    07771909
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    宇佐美 博志
  • 依托单位:
中心咬合位の位置安定性の調節能に占める歯牙指導要素の役割に関する研究
  • 批准号:
    04771664
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    宇佐美 博志
  • 依托单位:
海外基金