课题基金 / 基金详情

授業過程における規範の多元性に関する実証的研究

授業過程における規範の多元性に関する実証的研究
教学过程中规范多元化的实证研究
批准号:
09710196
负责人:
山田 雅彦
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

山田 雅彦的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
分析対象とした授業に関する限りでは、授業場面に即してのみ表明された規範意識は「学校文化」の再生産を志向するものであり、一方「よい授業」として表明された規範は授業者自身の裁量の余地が相対的に広いものであった。あえて卑近な表現に言い換えれば、授業者は「本人にその気がなければ志向しなくてもすむこと」を標榜し、「たとえその気がなくても志向せずにはおれないこと」は授業場面に即して語るにとどまった。しかし、「よい授業」に含まれる規範には「学校文化」の再生産に寄与するものが含まれており、授業中の臨機的判断の際にも「学校文化」は「よい授業」に優先されていた。つまり、授業者自身が標榜している諸規範は、授業者が志向している規範のすべてでないのみならず、最優先の規範でさえなかった。このように、授業過程において授業者が複数の規範(学校文化と各自が標榜する授業像、ないしは標榜された授業像に含まれる複数の規範)を同時並行的に志向していることから、授業者の特定の指示がそれに先行する授業者自身の指示と矛盾する事態が派生していた。このような場面において授業者は、意図しているといないとにかかわらず、生徒に対してみずからの権力を誇示していた。さらに、諸規範の同時並行的志向が具体的な教授行動(続行中の活動制止)として顕在化した直接のきっかけが、生徒が授業者の指示に機敏に反応しない、言い換えれば授業者の権力を必ずしも承認していないことであったと明らかになった。つまり、権力の誇示は規範の同時並行的志向から派生した事態であると同時に、授業者自身の権力の動揺から派生した事態という側面を有していた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
教師教育カリキュラムにおける色覚ユニバーサルデザインの導入状況に関する調査研究
  • 批准号:
    23K02077
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    山田 雅彦
  • 依托单位:
親・疎水性処理冷却面上におけるミスト生成のミクロ伝熱機構に関する研究
  • 批准号:
    09750207
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    山田 雅彦
  • 依托单位:
直接接触による低エクセルギー損失熱交換システムに関する研究
  • 批准号:
    08225201
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    山田 雅彦
  • 依托单位:
直接接触による低エクセルギー損失熱交換システムに関する研究
  • 批准号:
    07235201
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.73万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    山田 雅彦
  • 依托单位: