株価変動とビジネスサイクルに関する実証分析
株価変動とビジネスサイクルに関する実証分析
批准号:
09730076
负责人:
竹原 均
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
Kubota and Takehara[1991]では,状態変数として6種類のマクロ経済変数を選択し,これらの状態変数から推定される過去の経済成長,将来の期待経済成長,及び条件付ボラティリティーと株式リスクプレミアムとの関係を検証した.実証分析の結果,日本市場において,過去の推定経済成長と将来の株式リスクプレミアムとの間に負の相関関係が,将来の期待経済成長とリスクプレミアムの間には正の相関関係が存在することが明らかになった.また将来の経済活動に関する条件付ボラティリティーの増大は,我が国の株式市場では必ずしもリスクプレミアムには結びつかないことを示し,この観測事実について,Abelにより導かれた均衡リスクプレミアム評価式をもとに,投資家のリスク態度との関係を議論した.これに続いてJagannathan,Kubota and Takehara[1998]では,マクロ変数としての賃金指数を観察不可能な市場ポートフォリオの代理変数として,加重平均株価指数に追加することにより,クロスセクションでの個別株式収益率の格差が有意に説明されることが明らかにされている.なお,これら2つの論文で得られた知見をもとに,日本の投資信託についてマクロ経済状態の変化を考慮した運用評価手法を現在開発中である.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
久保田 敬一: "株価変動,経済成長と状態変数:資産経済における期待リスクプレミアムの実証" ファイナンス研究. (採録決定).
Keiichi Kubota:“股票价格波动、经济增长和状态变量:资产经济中预期风险溢价的论证”金融研究(已接受)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
R.Jagannathan: "Relationship beturer Labor Income Risk and Average Return." Journal of Business. 71. 319-347 (1998)
R.Jagannathan:“劳动收入风险与平均回报之间的关系。”
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
技術競争力・生産性の視点からのESG投資の再検証とファンド運用評価手法の開発
-
批准号:22K01709
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
-
资助金额:$2.66万
-
财政年份:2022
-
负责人:竹原 均
-
依托单位:
企業年金及び投資信託の運用評価手法の開発
-
批准号:11730060
-
项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
-
资助金额:$1.41万
-
财政年份:1999
-
负责人:竹原 均
-
依托单位:
日本株収益率の持つ共通リスク属性に関する実体分析
-
批准号:07730060
-
项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
-
资助金额:$0.58万
-
财政年份:1995
-
负责人:竹原 均
-
依托单位: