课题基金 / 基金详情

電力機器用超伝導導体の電流分布の一様化研究

電力機器用超伝導導体の電流分布の一様化研究
电力设备用超导导体电流分布均匀性研究
批准号:
09750322
负责人:
川畑 秋馬
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

川畑 秋馬的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
本研究の目的は,電力用超伝導機器の実用化の為に解決されるべき課題である,超伝導導体内の電流分布を一様化を図る為の指針を得ることである。そのために,まず従来の方法では十分な測定ができなかった電力機器用超伝導導体内の電流分布を測定できる新たな測定手法を確立し,次に,得ちれた実験結果を理論的に解析し,導体内の不均一な電流分布が生じるメカニズムについて検討を行った。その結果,以下の研究成果が得られた。1. 試料導体への着脱可能なピックアップコイル群を新たに考案し、これによる導体周辺の自己磁界分布や測定結果から電流分布を推定できる装置を開発した。2. この装置の測定精度は,電力機器用超伝導導体内の電流分布を議論するのに十分であることが,銅線からなる擬似導体を用いた実験により示された。3. 全超伝導発電機用に開発された絶縁無し素線を持つ2次より線導体を測定試料とし,この導体の定常状態における電流分布を測定した。4. 測定感度を向上させ測定点数を増やし,ピックアップコイル群による非接触電流分布測定の精度を上げることで,偏流した導体内の電流分布が導体長手方向に一様化していく様子及びこの変化が周波数依存性を持つことを観測できた。5. 測定された結果は,素線間の接触抵抗をはじめとする素線間電気的結合効果を考慮した分布定数回路を用いた近似解析と定量的に一致する午とを示すことができた。本装置を活用して,さらに種々の電力機器用超伝導導体内の電流分布を測定することにより,種々のタイプの導体に対する明確な電流一様化設計指針を得られることが期待される。
英文摘要
本研究の目的は,電力用超伝導機器の実用化の為に解決されるべき課題である,超伝導導体内の電流分布を一様化を図る為の指針を得ることである。そのために,まず従来の方法では十分な測定ができなかった電力機器用超伝導導体内の電流分布を測定できる新たな測定手法を確立し,次に,得ちれた実験結果を理論的に解析し,導体内の不均一な電流分布が生じるメカニズムについて検討を行った。その結果,以下の研究成果が得られた。1. 試料導体への着脱可能なピックアップコイル群を新たに考案し、これによる導体周辺の自己磁界分布や測定結果から電流分布を推定できる装置を開発した。2. この装置の測定精度は,電力機器用超伝導導体内の電流分布を議論するのに十分であることが,銅線からなる擬似導体を用いた実験により示された。3. 全超伝導発電機用に開発された絶縁無し素線を持つ2次より線導体を測定試料とし,この導体の定常状態における電流分布を測定した。4. 測定感度を向上させ測定点数を増やし,ピックアップコイル群による非接触電流分布測定の精度を上げることで,偏流した導体内の電流分布が導体長手方向に一様化していく様子及びこの変化が周波数依存性を持つことを観測できた。5. 測定された結果は,素線間の接触抵抗をはじめとする素線間電気的結合効果を考慮した分布定数回路を用いた近似解析と定量的に一致する午とを示すことができた。本装置を活用して,さらに種々の電力機器用超伝導導体内の電流分布を測定することにより,種々のタイプの導体に対する明確な電流一様化設計指針を得られることが期待される。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
川畑秋馬 他: "交流用超伝導より線導体内の電流分布" 平成10年電気学会全国大会論文集(5). 276 (1998)
Akima Kawabata 等人:“交流超导绞线中的电流分布”1998 年日本电气工程师学会全国会议记录 (5) (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
川畑秋馬 他: "交流用超伝導より線導体内の電流分布" 平成10年電気学会全国大会論文集. (印刷中). (1998)
Akuma Kawabata 等人:“交流电超导绞线导体中的电流分布”1998 年日本电气工程师学会全国会议论文集(正在出版)(1998 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Kawabata et al.: "Current Distributions at Steady-State of Superconducting Cable Conductors for AC Use" IEEE Trans.Appl. Supecond.(掲載決定). (1999)
S. Kawabata 等人:“交流超导电缆导体的稳态电流分布”,IEEE Trans.Appl。(1999 年出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
川畑秋馬 他: "交流用超伝導導体の電流分布" 第58回1998年度春季低温工学・超電導学会講演概要集. 198 (1998)
Akuma Kawabata 等人:“交流超导导体中的电流分布”1998 年春季第 58 届低温工程和超导学会会议摘要 198 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    高温超伝導線材の高感度交流損失測定システムの開発
    • 批准号:
      24K07435
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      川畑 秋馬
    • 依托单位:
    電力機器用超伝導導体内電流分布測定法の開発と電流一様化設計の検討
    • 批准号:
      07750322
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      川畑 秋馬
    • 依托单位: