课题基金 / 基金详情

泥岩砕石を用いて築造した盛土のスレーキングに伴う変形とその支持力解析

泥岩砕石を用いて築造した盛土のスレーキングに伴う変形とその支持力解析
碎泥岩路堤崩解变形及承载力分析
批准号:
09750574
负责人:
中野 正樹
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度は、昨年度の粉砕泥岩試料を用いた室内実験の結果に基づいて、泥岩砕石を用いて築造した高盛土の変形・安定問題を数値シミュレーションにより検討した。泥岩自身、土質力学的に解釈すると、超過圧密粘土と第1次近似することができる。そこで、泥岩砕石盛土を超過圧密粘土の盛土と見立てて、3種類の高さ(10m、30m、50m)の道路用盛土について、スレーキングにより時間とともにどのように変形・破壊が進行してゆくか、また破壊を抑制するにはどのような処置が必要かを調べた。計算には水〜土連成下負荷面カムクレイモデルを用いている。以下に得られた結果を示す。(1) 現行の施工管理基準では、高さ10mの盛土は安定を示すが、30,50mの盛土は時間とともにスレーキングを起こし破壊に至った。特に50m盛土では、盛り立て後10年頃から変形が起こり始め、約50年後にはスレーキングによる円弧滑り破壊が生じた。(2) 30,50m盛土とも十分に締め固めれば、破壊を抑止できるが、現行の締め固め機械の容量をはるかに越えた締め固めエネルギーが必要になる。(3) 破壊を抑止する他の方法としては水の処理で、盛土底部からの水の浸入を抑えれば、スレーキングは起こらず、各高さの盛土とも安定を示した。従来の研究成果からせん断と水の供給により、スレーキングは著しく起こることがわかっており、このことからも水の浸入を抑えることが重要であることと考察した。(4)また、盛土だけでなく盛土を支える地盤の強度や透水性にも、盛土の安定問題は影響を受ける。すなわち、地盤の支持力が小さいといくら盛土を締め固めていていも地盤とともに破壊してしまうし、地盤の透水性が良いと、盛土内に水が浸入しやすくなり、破壊してしまうことがわかった。
英文摘要
本年度は、昨年度の粉砕泥岩試料を用いた室内実験の結果に基づいて、泥岩砕石を用いて築造した高盛土の変形・安定問題を数値シミュレーションにより検討した。泥岩自身、土質力学的に解釈すると、超過圧密粘土と第1次近似することができる。そこで、泥岩砕石盛土を超過圧密粘土の盛土と見立てて、3種類の高さ(10m、30m、50m)の道路用盛土について、スレーキングにより時間とともにどのように変形・破壊が進行してゆくか、また破壊を抑制するにはどのような処置が必要かを調べた。計算には水〜土連成下負荷面カムクレイモデルを用いている。以下に得られた結果を示す。(1) 現行の施工管理基準では、高さ10mの盛土は安定を示すが、30,50mの盛土は時間とともにスレーキングを起こし破壊に至った。特に50m盛土では、盛り立て後10年頃から変形が起こり始め、約50年後にはスレーキングによる円弧滑り破壊が生じた。(2) 30,50m盛土とも十分に締め固めれば、破壊を抑止できるが、現行の締め固め機械の容量をはるかに越えた締め固めエネルギーが必要になる。(3) 破壊を抑止する他の方法としては水の処理で、盛土底部からの水の浸入を抑えれば、スレーキングは起こらず、各高さの盛土とも安定を示した。従来の研究成果からせん断と水の供給により、スレーキングは著しく起こることがわかっており、このことからも水の浸入を抑えることが重要であることと考察した。(4)また、盛土だけでなく盛土を支える地盤の強度や透水性にも、盛土の安定問題は影響を受ける。すなわち、地盤の支持力が小さいといくら盛土を締め固めていていも地盤とともに破壊してしまうし、地盤の透水性が良いと、盛土内に水が浸入しやすくなり、破壊してしまうことがわかった。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Asaoka,A.: "Progressive failure of heavily overconsolidated clays" Soils and Fundations. 39・2. 109-121 (1999)
Asaoka, A.:“严重超固结粘土的渐进破坏”《土壤与基础》39・2(1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
中野正樹: "水〜土連成有限変形計算による高盛土の変形・破壊挙動に関する研究" 第34回地盤工学研究発表会概要集(地盤工学会). (1999)
中野正树:《利用水土耦合有限变形计算研究高路堤的变形和破坏行为》第34届岩土工程研究会议摘要集(日本岩土工程学会)(1999年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nakano,M.: "DELAYED COMPRESSION AND PROGRESSIVE FAILURE OF THE ASSEMBLY OF CRESHED MUDSTIONES DUE TO SLAKING" Soils and Foundatioons.
Nakano,M.:“由于熟化而导致碎泥组装的延迟压缩和逐渐失效”土壤和地基。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
砂と粘土の違いについての弾塑性力学に基づく解釈
  • 批准号:
    12750447
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    中野 正樹
  • 依托单位:
大深度掘削により発生する第三紀泥岩の力学的特性と土構造物への有効利用に関する研究
  • 批准号:
    07750580
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    中野 正樹
  • 依托单位:
中間土地盤の部分排水効果に伴う変形・支持力特性の解釈と事例解析への応用
  • 批准号:
    06750525
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    中野 正樹
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
红层高铁深挖路堑基底泥岩流变-湿胀耦合上拱机理与智能评价体系研究
  • 批准号:
    2026JJ80183
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    颜宏毅
  • 依托单位:
中侏罗世温室气候期高 CO2 制约下湖相砂泥岩早期成岩作用及油气储集意义
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    李雯雯
  • 依托单位:
渗流侵蚀作用下泥岩路堤服役性能劣化机制与调控方法研究
  • 批准号:
    2025JJ50248
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    史振宁
  • 依托单位:
多元杂质影响下CO2-地层水-泥岩作用机理及盖层封闭性演化机制