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双子葉植物α-amylaseの細胞内局在性とそれに関与する因子の同定

双子葉植物α-amylaseの細胞内局在性とそれに関与する因子の同定
双子叶植物α-淀粉酶细胞内定位及其相关因子的鉴定
批准号:
09760062
负责人:
森 春英
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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双子葉植物であるPhaseolus vulgarisにおいて、α-amylaseにアイソザイムは存在せず、発芽子葉と緑葉において同一の酵素が発現する。この同一のタンパク質が器官特異的な因子により異なる細胞内オルガネラに標的されている可能性を確認するために、まずPhaseolus vulgarisにおいてα-amylaseの細胞内局在性の確認と、発現制御の観点から遺伝子のクローニングを行った。(1) Phaseolus vulgarisにおける細胞内局在性の確認:Phaseolus vulgaris緑葉および発芽子葉における酵素の細胞内局在性を明らかにすることを目的に、ショ糖密度勾配法を用いた細胞内器官分画を行った。これにより、本酵素は子葉においてはプラスチド画分にあることが示唆され、一方緑葉においては少なくとも葉緑体画分に酵素は検出されなかった。さらに明確にするために、金コロイドによる免疫電子顕微鏡像を作製する。抗体を調製した。(2) Arabidopsisの形質転換(減圧浸潤法)をpBl121を用いて行った。また、pBl121上のGUSのN型糖鎖付加配列(-)の変異体GUS N356Sをレポーターに持つpBl124を創出した。これを用いて、本酵素上の器官特異的細胞内局在性因子を解析する。(3) α-Amylase遺伝子のクローニング:P.vulgans α-amylase遺伝子を単離した。本遺伝子は植物α-amylaseに共通の4エキソン-3イントロン構造をもつ。転写開始点はATG開始コドンの上流33nt。主な推定シス因子を示す。 TATA box(-31),pyrimidine box(-361),イネ、オオムギ、コムギα-amylase遺伝子間で認められたコンセンサス配列TACAAGA様配列(-1364,-1608)。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H.Mori: "Amylases and Branching Enzyme of Developing Kidney Bean Seeds on Native Electrophoretic Gel" Oyo Toshitsu Kagaku(J.Appl.Glycosci.). 45・2. 117-122 (1998)
H.Mori:“在天然电泳凝胶上开发芸豆种子的淀粉​​酶和分支酶”Oyo Toshitsu Kagaku(J.Appl.Glycosci.)45・2(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Mori: "Molecular Cloning of an α-Amylase cDNA from Germinating Cotyledonsof Kidney Bean(Phaseolus vulgaris L.cv Toramame)" Oyo Toshitsu Kagaku(J.Appl.Glycosci.). 45・3. 261-267 (1998)
H.Mori:“来自芸豆萌芽子叶的 α-淀粉酶 cDNA 的分子克隆”Oyo Toshitsu Kagaku(J.Appl.Glycosci.) 45·3(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
国内基金
海外基金
α--淀粉酶(AMYLASE)晶体分子结构研究
  • 批准号:
    38770128
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    3.0万元
  • 批准年份:
    1987
  • 负责人:
    张景强
  • 依托单位: