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新しいヒトG-蛋白質共役受容体EDGファミリーのリガンド決定と生理機能の解析(Biopanning法による未知のレセプターのリガンド決定法の確立)

新しいヒトG-蛋白質共役受容体EDGファミリーのリガンド決定と生理機能の解析(Biopanning法による未知のレセプターのリガンド決定法の確立)
新型人G蛋白偶联受体EDG家族的配体测定及生理功能分析(利用生物淘选法建立未知受体的配体测定方法)
批准号:
09770026
负责人:
山口 文徳
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
Biopanning法を応用したG蛋白共役レセプターのリガンド確定法のコントロールとして既存のアンギオテンシンレセプターのcDNA配列をデータベースから得て、PCRにて coding regionを増幅し、蛋白発現ベクターに組み込んだ。このベクターを使ってほ乳類培養細胞でアンギオテンシンレセプター蛋白を大量に発現させた。蛋白発現の際に蛋白の末端に6個のアミノ酸からなるヒスチジンタグを付け、発現したアンギオテンシンレセプターのみを選択的に回収できるようにした。次にこのアシギオテンシンレセプター蛋白とランダムなペプチドを発現しているファージライブラリーを混合してアシギオテンシンレセプターに親和性をもつペプチド配列を発現するファージを結合させた。レセプター・ファージ複合体はヒスチジンタグと特異的に結合するニッケルイオンでコートされたマイクロタイターウエル上に捕獲され、関係のないファージは数回の洗浄で取り除かれた。最後にこの特異的に結合したファージを洗い出し、回収後にその塩基配列を決定することでアンギオテンシンレセプターに結合するペプチド配列を得た。このサイクルを数回くりかえすことでより正確なペプチド配列を得ることができた。この方法は既存のレセプターのみではなく、今までにそのリガンドが知られていない未知のペプチドレセプターに対しても応用できることが考えられる。また既存のレセプターに対しても今までに知られていない特異的に結合する新しいペプチド配列の探索も可能である。
英文摘要
Biopanning法を応用したG蛋白共役レセプターのリガンド確定法のコントロールとして既存のアンギオテンシンレセプターのcDNA配列をデータベースから得て、PCRにて coding regionを増幅し、蛋白発現ベクターに組み込んだ。このベクターを使ってほ乳類培養細胞でアンギオテンシンレセプター蛋白を大量に発現させた。蛋白発現の際に蛋白の末端に6個のアミノ酸からなるヒスチジンタグを付け、発現したアンギオテンシンレセプターのみを選択的に回収できるようにした。次にこのアシギオテンシンレセプター蛋白とランダムなペプチドを発現しているファージライブラリーを混合してアシギオテンシンレセプターに親和性をもつペプチド配列を発現するファージを結合させた。レセプター・ファージ複合体はヒスチジンタグと特異的に結合するニッケルイオンでコートされたマイクロタイターウエル上に捕獲され、関係のないファージは数回の洗浄で取り除かれた。最後にこの特異的に結合したファージを洗い出し、回収後にその塩基配列を決定することでアンギオテンシンレセプターに結合するペプチド配列を得た。このサイクルを数回くりかえすことでより正確なペプチド配列を得ることができた。この方法は既存のレセプターのみではなく、今までにそのリガンドが知られていない未知のペプチドレセプターに対しても応用できることが考えられる。また既存のレセプターに対しても今までに知られていない特異的に結合する新しいペプチド配列の探索も可能である。
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会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kumiko Yamaguchi: "Calbrain,a novel two EF-hand calcium-binding protein that suppresses Ca^<2+>/calmodulin-dependent protein kinase II activity in the brain." Journal of Biological Chemistry. (in press). (1999)
Kumiko Yamaguchi:“Calbrain,一种新型双 EF 手钙结合蛋白,可抑制大脑中 Ca^2/钙调蛋白依赖性蛋白激酶 II 活性。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Fuminori Yamaguchi: "Molecular cloning of 5-hydroxytryptamine(5-HT)type 1 receptor genes from the Japanese puffer fish Fugu rubripes." Gene. 191. 219-223 (1997)
Fuminori Yamaguchi:“从日本河豚红鳍河豚中分子克隆 5-羟色胺 (5-HT) 1 型受体基因。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者: