课题基金 / 基金详情

Differential Display法による神経膠腫悪性化に関する遺伝子探索

Differential Display法による神経膠腫悪性化に関する遺伝子探索
利用差异显示法寻找恶性胶质瘤的基因
批准号:
09771040
负责人:
浅野 好孝
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
グリオーマ細胞株に対する分化誘導実験系を用い、mRNA fingerprinting法にて未知複数の遺伝子をスクリーニングすることにより、グリオーマ細胞の生物学的特性に関与する遺伝子の探索を試みた。ラットC6細胞を用いた実験ではRAP法により約600本のバンドを観察し、サブクローニングおよびノーザンブロットにより4個の分化誘導関連遺伝子を同定した。うち2個は既知のものであったが、他の2個はrabit dystrobrevinおよびhamster complement Cls proteaseと高い相同性を示す新規遺伝子であった。このうちC1s proteaseにhomologousなcloneに関してはcDAN cloningを行いC1s proteaseのrat homolog であることが判明した。また、この遺伝子はGFAPの発現にもよく相関して分化誘導に伴い発現量が増加した。ヒトA172細胞を用いた解析でも分化誘導に関連したいくつかのcDNAを同定しており、現在これら遺伝子の解析を進めている。
英文摘要
グリオーマ細胞株に対する分化誘導実験系を用い、mRNA fingerprinting法にて未知複数の遺伝子をスクリーニングすることにより、グリオーマ細胞の生物学的特性に関与する遺伝子の探索を試みた。ラットC6細胞を用いた実験ではRAP法により約600本のバンドを観察し、サブクローニングおよびノーザンブロットにより4個の分化誘導関連遺伝子を同定した。うち2個は既知のものであったが、他の2個はrabit dystrobrevinおよびhamster complement Cls proteaseと高い相同性を示す新規遺伝子であった。このうちC1s proteaseにhomologousなcloneに関してはcDAN cloningを行いC1s proteaseのrat homolog であることが判明した。また、この遺伝子はGFAPの発現にもよく相関して分化誘導に伴い発現量が増加した。ヒトA172細胞を用いた解析でも分化誘導に関連したいくつかのcDNAを同定しており、現在これら遺伝子の解析を進めている。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
坂井 昇他: "グリオーマ細胞の分化誘導の試み" 脳外. 25. 875-882 (1997)
Noboru Sakai 等人:“尝试诱导神经胶质瘤细胞的分化”Neurology 25. 875-882 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H Sakai, et al: "Indification of differentially expressed mRNAs during rat C6 glial cell differentiation by mRNA fingerprinting using arbitrarily promed PCR(RAP)." Neuroscience Letters. 229. 93-96 (1997)
H Sakai 等人:“使用任意 promed PCR (RAP) 通过 mRNA 指纹识别大鼠 C6 神经胶质细胞分化过程中差异表达的 mRNA。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
海外基金