课题基金 / 基金详情

三叉神経尾側核のc-Fos発現に対するペプチド神経伝達物質の効果

三叉神経尾側核のc-Fos発現に対するペプチド神経伝達物質の効果
肽神经递质对三叉神经尾核c-Fos表达的影响
批准号:
09771174
负责人:
小金丸 美桂子
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
実験には、雄のSDラットを用いた。pentobarbital全身麻酔とlidocaine局所浸潤麻酔を併用して、第一頸椎椎弓の右手側の切除を行い、硬膜を切開して延髄背側を露出した。右側の三叉神経尾側核の位置する部位に置いた濾紙小片の上に、CGRP(100nM・1μM-10μM)を単独で、あるいは、昨年度にc-Fos発現への影響を調べたsubstance P(10・50・100ng/10μl)と併用して、5分間かけて一定速度で10μl持続滴下した(各群ともn≧3)。2時間後に潅流固定し、延髄の凍結切片作製後にc-Fosのポリクローナル抗体を用いて免疫組織化学を施し、三叉神経尾側核I・II層のc-Fosを計測した。ペプチドは生理食塩液で溶解し、対照には生理食塩液を用いた。c-Fos陽性細胞数は、CGRP単独投与群では、1μMと10μMの群で、対照群より多い傾向にはあったが、有意ではなかった。SPとの併用では、CGRPあるいはSP単独投与(結果は去年報告済み)と比較して、c-Fos陽性細胞数は多い傾向にあり、SP50ng/10μlと併用した群では、CGRPのいずれの投与量においても、CGRPあるいはSP単独投与群との間に有意差をみとめた。本結果からは、c-Fosの発現に関して、CGRPが単独で有意に促進的な役割を持つことは示せなかったが、nを増やせば有意差が出るかもしれない。SPとの併用では、c-Fosの発現誘導に関して、相加作用があることが示唆された。
英文摘要
実験には、雄のSDラットを用いた。pentobarbital全身麻酔とlidocaine局所浸潤麻酔を併用して、第一頸椎椎弓の右手側の切除を行い、硬膜を切開して延髄背側を露出した。右側の三叉神経尾側核の位置する部位に置いた濾紙小片の上に、CGRP(100nM・1μM-10μM)を単独で、あるいは、昨年度にc-Fos発現への影響を調べたsubstance P(10・50・100ng/10μl)と併用して、5分間かけて一定速度で10μl持続滴下した(各群ともn≧3)。2時間後に潅流固定し、延髄の凍結切片作製後にc-Fosのポリクローナル抗体を用いて免疫組織化学を施し、三叉神経尾側核I・II層のc-Fosを計測した。ペプチドは生理食塩液で溶解し、対照には生理食塩液を用いた。c-Fos陽性細胞数は、CGRP単独投与群では、1μMと10μMの群で、対照群より多い傾向にはあったが、有意ではなかった。SPとの併用では、CGRPあるいはSP単独投与(結果は去年報告済み)と比較して、c-Fos陽性細胞数は多い傾向にあり、SP50ng/10μlと併用した群では、CGRPのいずれの投与量においても、CGRPあるいはSP単独投与群との間に有意差をみとめた。本結果からは、c-Fosの発現に関して、CGRPが単独で有意に促進的な役割を持つことは示せなかったが、nを増やせば有意差が出るかもしれない。SPとの併用では、c-Fosの発現誘導に関して、相加作用があることが示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
侵害刺激による脊髄後角のFos発現に対するNMDAとその拮抗薬APVの効果
  • 批准号:
    08771210
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    小金丸 美桂子
  • 依托单位:
海外基金