课题基金 / 基金详情

内喉頭筋運動ニューロンの生後発達

内喉頭筋運動ニューロンの生後発達
内喉肌运动神经元的出生后发育
批准号:
09771321
负责人:
林 達哉
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的はラットより摘出した脳幹からスライス標本を作製後、疑核ニューロンに細胞内電極を刺入し、in vitroにおける疑核ニューロンの膜特性及び興奮性の発達過程における変化を明らかにすることにある。生後10日齢までの仔ラットから脳幹を摘出し、厚さ500μmの軸位断脳幹スライス標本を人工脊髄液内で作製した。人工脊髄液で灌流しながら、recordingchamber内で微小ガラス電極を刺入したが、1. 疑核領域が非常に小さい2. 疑核では細胞がそれほど密集していないなどの理由により細胞内電位を記録できる確率が極めて低かった。加えて、たとえ刺入に成功しても安定した静止膜電位を維持することができず、細胞のviabilityの確保の面でも課題を残した。その結果、残念ながら当初の計画通りに実験計画を遂行することはできなかったため、現在新たに、より上の日齢のラットに絞って刺入の確率を上げるべくその方法を検討中である。更に、平行して進めている米国アーカンソー州のUniversity of Arkansas for Medical Sciences(アーカンソー医科大学)とのニワトリ杯脊髄スライス標本を用いた発達に関する共同研究の成果は、1997年Developmental Brain Research誌に掲載された。現在、ラット脳幹のスライス標本を用いた新たな共同研究の計画も進行中であり、本計画と同時に進行させていく予定である。
英文摘要
本研究の目的はラットより摘出した脳幹からスライス標本を作製後、疑核ニューロンに細胞内電極を刺入し、in vitroにおける疑核ニューロンの膜特性及び興奮性の発達過程における変化を明らかにすることにある。生後10日齢までの仔ラットから脳幹を摘出し、厚さ500μmの軸位断脳幹スライス標本を人工脊髄液内で作製した。人工脊髄液で灌流しながら、recordingchamber内で微小ガラス電極を刺入したが、1. 疑核領域が非常に小さい2. 疑核では細胞がそれほど密集していないなどの理由により細胞内電位を記録できる確率が極めて低かった。加えて、たとえ刺入に成功しても安定した静止膜電位を維持することができず、細胞のviabilityの確保の面でも課題を残した。その結果、残念ながら当初の計画通りに実験計画を遂行することはできなかったため、現在新たに、より上の日齢のラットに絞って刺入の確率を上げるべくその方法を検討中である。更に、平行して進めている米国アーカンソー州のUniversity of Arkansas for Medical Sciences(アーカンソー医科大学)とのニワトリ杯脊髄スライス標本を用いた発達に関する共同研究の成果は、1997年Developmental Brain Research誌に掲載された。現在、ラット脳幹のスライス標本を用いた新たな共同研究の計画も進行中であり、本計画と同時に進行させていく予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
内喉頭筋運動ニューロン活動に対するセロトニン、サブスタンスPの影響
  • 批准号:
    11770969
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    林 達哉
  • 依托单位:
海外基金