课题基金 / 基金详情

細胞外ATPによる内耳前庭神経節細胞の細胞内カルシウムイオン動態に関する研究

細胞外ATPによる内耳前庭神経節細胞の細胞内カルシウムイオン動態に関する研究
利用细胞外ATP研究内耳前庭神经节细胞内钙离子动力学
批准号:
09771392
负责人:
井上 俊哉
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
モルモットの前庭神経節細胞を生きたまま単離し、ATP刺激時の細胞内Ca^<2+>動態を検討した。抗ニューロフィラメント抗体(NF200)を用いて単離した前庭神経節細胞を同定した。単離した前庭神経節細胞をATP刺激したところ、濃度依存的に細胞内Ca^<2+>濃度の上昇が観察された。細胞外Ca^<2+>-freeの状態においてもATP刺激にて細胞内Ca^<2+>濃度の上昇を認めた。これらのことから、ATP刺激による細胞内Ca^<2+>濃度上昇は外部動員および内部動員の両者に依存するものと考えられた。次にATPの受容体であるP_2-purinergic receptorの拮抗剤であるReactive blue2、Suraminそれぞれの存在下では、ATPによる細胞内Ca^<2+>濃度の上昇は両者共に濃度依存的に抑制された。P_1-purinergic receptorに親和性を有するAdenosine刺激では、細胞内Ca^<2+>濃度の変化は認められなかった。これらのことから、モルモット前庭神経節細胞にP_1ではなくP_2-purinergic receptorが存在し、ATP刺激による細胞内Ca^<2+>濃度の上昇機構はP_2-purinerric receptorを介したものであることが示唆された。また陽イオン透過性カルシウムチャネルのblockerであるLaCl_3の存在下では、ATP刺激時の細胞内Ca_2濃度の上昇は抑制され、電位依存性L型カルシウムチャネルのblockerであるNiffedipineの存在下では抑制されなかった。これらのことから、外部動員による細胞内Ca_2濃度の上昇機構はLaCl_3-sensitiveなカルシウムチャネルからの流入によることが示唆された。以上のことから内耳前庭において細胞外ATPが求心性の神経伝達物質または神経修飾物質としての働きがある可能性が示唆された。
英文摘要
モルモットの前庭神経節細胞を生きたまま単離し、ATP刺激時の細胞内Ca^<2+>動態を検討した。抗ニューロフィラメント抗体(NF200)を用いて単離した前庭神経節細胞を同定した。単離した前庭神経節細胞をATP刺激したところ、濃度依存的に細胞内Ca^<2+>濃度の上昇が観察された。細胞外Ca^<2+>-freeの状態においてもATP刺激にて細胞内Ca^<2+>濃度の上昇を認めた。これらのことから、ATP刺激による細胞内Ca^<2+>濃度上昇は外部動員および内部動員の両者に依存するものと考えられた。次にATPの受容体であるP_2-purinergic receptorの拮抗剤であるReactive blue2、Suraminそれぞれの存在下では、ATPによる細胞内Ca^<2+>濃度の上昇は両者共に濃度依存的に抑制された。P_1-purinergic receptorに親和性を有するAdenosine刺激では、細胞内Ca^<2+>濃度の変化は認められなかった。これらのことから、モルモット前庭神経節細胞にP_1ではなくP_2-purinergic receptorが存在し、ATP刺激による細胞内Ca^<2+>濃度の上昇機構はP_2-purinerric receptorを介したものであることが示唆された。また陽イオン透過性カルシウムチャネルのblockerであるLaCl_3の存在下では、ATP刺激時の細胞内Ca_2濃度の上昇は抑制され、電位依存性L型カルシウムチャネルのblockerであるNiffedipineの存在下では抑制されなかった。これらのことから、外部動員による細胞内Ca_2濃度の上昇機構はLaCl_3-sensitiveなカルシウムチャネルからの流入によることが示唆された。以上のことから内耳前庭において細胞外ATPが求心性の神経伝達物質または神経修飾物質としての働きがある可能性が示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
アレルギー性鼻炎を含む鼻過敏症の病態解明
  • 批准号:
    07771491
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    井上 俊哉
  • 依托单位:
モルモット単離嗅細胞における遊離カルシウムイオン動態の研究
  • 批准号:
    04771317
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    井上 俊哉
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
SIRT4介导的ATP5β乙酰化修饰在血管平滑肌细胞衰老和腹主动脉瘤中的作用和机制研究
  • 批准号:
    2026JJ50331
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    袁昭顺
  • 依托单位:
《ATP13A2缺失通过调控星型胶质细胞外泌体miRNA货物分泌介导帕金森病 神经炎症的机制研究》
  • 批准号:
    2026JJ81265
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    尹翔安
  • 依托单位:
小分子化合物T-2307及其类似物通过PG-PMF-ATP通路抗MRSA感染的分子机制及应用研究
ATP13A2介导HDAC6溶酶体定位在抑郁模型中的作用机制研究
  • 批准号:
    JCZRQNB202600165
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位: