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象牙質接着部の亀裂伝播メカニズム

象牙質接着部の亀裂伝播メカニズム
牙本质粘接中的裂纹扩展机制
批准号:
09771658
负责人:
三ツ井 邦晴
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

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项目成果

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本年の研究により以下のことが示唆された.1. セルフエッチングプライマーを用いる2ステップデンティンボンディングシステムは,従来の3ステップシステムに比較し,その剪断接着強さほど繰り返し応力に対する疲労耐久性は高くないことが明らかになった.2. 接着部のSEM観察の結果,セルフエッチングプライマーを用いる2ステップシステムの樹脂含浸層の厚さは,エッチング剤を用いる従来の3ステップシステムに比較し明らかに薄く,このことが疲労耐久性に影響しているのではないかと推測された.3. 通常の樹脂含浸層の厚さよりさらに薄くするため,エッチング後,ADゲル(10%次亜塩素酸ナトリウム)を用い前処理を施すし,スーパーボンドD-ライナープラスを用いてレジンを接着させると,ほとんど接着強さを発揮しなくなった.このことから,スーパーボンドD-ライナープラスではコラーゲン繊維や10-3処理によりエッチングされた接着面の状態が接着に重要な役割を果たしていると推測された.4. 同様にエッチング後ADゲルを用いた前処理を施し,ライナーボンド2Σシステムを用いてコンポジットレジンを接着した場合,その剪断接着強さはメーカー指示で接着した方法と同程度の値であったが,その疲労耐久性は若干低下する傾向が認められた.このことから,樹脂含浸層は繰り返し応力を緩衝する能力があることが示唆された.5. ウェットボンディングテクニックを用いる2ステップデンティンボンディングシステムは,術者によるボンディング剤塗布のテクニックの差により大きく剪断接着強さが変化することが示された.
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会议论文
象牙質接着性修復物の疲労耐久性に関する研究
  • 批准号:
    07771802
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    三ツ井 邦晴
  • 依托单位: