课题基金 / 基金详情

歯の萌出を誘導する骨吸収因子:歯胚由来細胞による破骨細胞形成について

歯の萌出を誘導する骨吸収因子:歯胚由来細胞による破骨細胞形成について
诱导牙齿萌出的骨吸收因子:关于牙胚衍生细胞形成破骨细胞
批准号:
09771830
负责人:
川上 正良
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.Dental follicle由来細胞培養系の確立生後6〜7日齢S.D.ラットの下顎骨から第1・2臼歯歯胚を摘出し、dental follicle cellを分離培養した。2〜3回の継代後dental follicle cellは、旺盛な増殖能を有し、紡錘形で線維芽細胞様の形態を呈していた。2.Dental follicle cellの破骨細胞形成誘導能について1で得られた細胞のconditioned mediumを採取し、マウスの骨髄細胞培養系に添加して、破骨細胞の形成能を有しているかについて検討した。10nM1,25(OH)_2D_3添加α-MEM中では、培養7日目で13.7±10.6/wellのTRAP(十)多核巨細胞の形成が認められたが、培養14日目では6.0±4.7/wellに減少した。Conditioned mediumを添加すると培養7日目で14.2±11.6/well形成されたTMAP(十)多核巨細胞が、14日目では、74.0±24.3/wellに増加した。Conditioned mediumによる破骨細胞形成促進は、濃度依存性であった。この結果、dental follicle cellから得られるconditioned mediumは、骨髄細胞からTRAP(十)多核細胞の形成を促進する効果が認められ、強力な破骨細胞形成促進因子を産生していることが示唆された。3.CSF-1 reseptor(c-fms)についてCSF-1は、破骨細胞形成に必須な因子であり、歯の萌出に必要な骨吸収との関係が示唆されている。そこで歯の萌出時におけるCSF-1の作用を検討するため、歯胚形成期から萌出期(生後0〜7日齢)のラットの歯胚に免疫組織学的染色を行い、歯胚におけるCSF-1の作用部位の検討を行った。この結果、CSF-1のreceptorをコードする遺伝子c-fmsが、歯胚周囲のTRAP陽性の破骨細胞に局在して認められた。しかも生後3日目をピークとして歯の萌出に伴い、c-fmsの発現は経時的に減少することも明らかとなった。
英文摘要
1.Dental follicle由来細胞培養系の確立生後6〜7日齢S.D.ラットの下顎骨から第1・2臼歯歯胚を摘出し、dental follicle cellを分離培養した。2〜3回の継代後dental follicle cellは、旺盛な増殖能を有し、紡錘形で線維芽細胞様の形態を呈していた。2.Dental follicle cellの破骨細胞形成誘導能について1で得られた細胞のconditioned mediumを採取し、マウスの骨髄細胞培養系に添加して、破骨細胞の形成能を有しているかについて検討した。10nM1,25(OH)_2D_3添加α-MEM中では、培養7日目で13.7±10.6/wellのTRAP(十)多核巨細胞の形成が認められたが、培養14日目では6.0±4.7/wellに減少した。Conditioned mediumを添加すると培養7日目で14.2±11.6/well形成されたTMAP(十)多核巨細胞が、14日目では、74.0±24.3/wellに増加した。Conditioned mediumによる破骨細胞形成促進は、濃度依存性であった。この結果、dental follicle cellから得られるconditioned mediumは、骨髄細胞からTRAP(十)多核細胞の形成を促進する効果が認められ、強力な破骨細胞形成促進因子を産生していることが示唆された。3.CSF-1 reseptor(c-fms)についてCSF-1は、破骨細胞形成に必須な因子であり、歯の萌出に必要な骨吸収との関係が示唆されている。そこで歯の萌出時におけるCSF-1の作用を検討するため、歯胚形成期から萌出期(生後0〜7日齢)のラットの歯胚に免疫組織学的染色を行い、歯胚におけるCSF-1の作用部位の検討を行った。この結果、CSF-1のreceptorをコードする遺伝子c-fmsが、歯胚周囲のTRAP陽性の破骨細胞に局在して認められた。しかも生後3日目をピークとして歯の萌出に伴い、c-fmsの発現は経時的に減少することも明らかとなった。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
川上正良: "小特集/歯の移動を再考する 歯の移動をもっと早くできないか?" ザ・クインテッセンス. 16(4). 127-130 (1997)
Masayoshi Kawakami:“小特征/重新考虑牙齿移动:牙齿移动得更快吗?” 16(4) (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
川上正良: "臨床反対咬合" 医歯薬出版, (1997)
Masayoshi Kawakami:“临床对立闭塞”石药出版社,(1997)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
上顎骨急速拡大後の骨修復に及ぼす細胞成長因子(bFGF,TGF-beta)の影響
  • 批准号:
    05771874
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    川上 正良
  • 依托单位:
海外基金