课题基金 / 基金详情

低出力レーザーが培養骨系細胞に与える影響について

低出力レーザーが培養骨系細胞に与える影響について
低功率激光对培养骨细胞的影响
批准号:
09771861
负责人:
倉林 仁美
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

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项目成果

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半導体レーザーの照射が顎骨内に植立したチタンインプラントの創傷治癒を促進する可能性をin vitroにおける細胞レベルで検討する目的で以下の研究を行った。下顎骨片由来の骨系細胞と下顎第一小臼歯由来の歯根膜細胞は同一外科矯正患者より同時に得た。継代6代目の両細胞を24穴プラスティック培養皿に1穴当たり5×10^3個播種し、72時間培養した。この際、培養皿底面に適合するチタン板を用い、その上に細胞を播種するもの(チタン群)と培養皿に直接細胞を播種するもの(プラスティック群)とに分類した。また半導体レーザーを照射しない対照群とレーザーを培養24時間後に1回照射する1回群、培養24時間、48時間後に2回照射する2回群とに分けた。培養終了後の両細胞を用いてDNA量とALP活性を定量したところ次のような結果が得られた。1. 骨系細胞のプラスティック培養下では種々のレーザー照射による有意なDNA量とALP活性の変化は認められなかった。一方、チタン培養下ではレーザー照射により対照群に比べて有意なDNA量とALP活性の増加が認められ、特に1回10分照射群では、同条件のプラスティック群との有意差(DNA量とALP活性)もみられた。2. 歯根膜細胞については骨系細胞とは異なり、チタン板の有無、レーザー照射の有無にかかわらず、定量されたDNA量とALP活性はほとんど一定であり、唯一レーザーの2回10分照射群でのDNA量が対照群に比べて有意に高い値を示した。以上の結果よりチタン板上で培養した骨系細胞の増殖能と分化能は半導体レーザーの照射により促進される可能性が示唆された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
斉藤茂 倉林仁美 今井哲 諸橋直夫 清水畑門 和田康弘 他: "遠心力がチタン板上で培養したヒト口腔組織由来細胞の増殖とアルカリフォスファターゼ活性に及ぼす影響について" 日本矯正歯科学会雑誌. 57巻. 236-318 (1998)
Shigeru Saito、Hitomi Kurabayashi、Satoshi Imai、Nao Morohashi、Hatamon Shimizu、Yasuhiro Wada 等人:“离心力对钛板上培养的人口腔组织来源细胞的增殖和碱性磷酸酶活性的影响” 日本杂志正畸学会。第 57 卷 .236-318 (1998)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
歯根吸収の分子レベルにおける発現因子およびシグナル伝達機構に関する研究
  • 批准号:
    11771341
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    倉林 仁美
  • 依托单位:
機械的外力が培養骨系細胞と人工移植材料に与える影響について
  • 批准号:
    08771984
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    倉林 仁美
  • 依托单位:
培養ヒト歯周組織細胞に対する機械的外力の影響について
  • 批准号:
    06772026
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    倉林 仁美
  • 依托单位:
海外基金