ヒト由来骨系細胞ならびに歯根膜細胞が産生する骨吸収促進因子について
ヒト由来骨系細胞ならびに歯根膜細胞が産生する骨吸収促進因子について
批准号:
06772033
负责人:
斉藤 茂
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
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英文摘要
初代培養であるヒト骨系細胞ならびに歯根膜細胞は、最も強い骨吸収活性を有しているといわれているPGE_2以外にもサイトカインの一つであるインターロイキン6(IL-6)をPGE_2と同量程度産生していることが確認された。PGE_2は骨系細胞より歯根膜細胞でより多く産生されているがIL-6ではその逆になっていた。なお同じサイトカインでもIL-1αやIL-1β、IL-2は今回のELISA法では検知出来なかったため、両細胞が産生している上記3つのサイトカインはいずれもごく微量であったか、水溶性のものではなかったと推測される。また両細胞の培養上清の骨吸収はともに強い活性を有しており、特に歯根膜細胞の培養上清に強く認められることから、やはり両細胞が産生している骨吸収活性因子としてはIL-6よりもPGE_2のほうが強いことが示された。またデキサメサゾンで処理した両細胞はPGE_2やIL-6を殆ど産生せず、しかも骨吸収活性も殆ど有していないことが判明した。しかしながら、インドメタシンで処理した場合、両細胞のPGE_2産生能は殆どブロックされたが、歯根膜細胞のIL-6産生能は殆ど変化しなかった。これに伴い、インドメタシンで処理された歯根膜細胞の培養上清はPGE_2を産生していないにもかかわらず、ある程度高い骨吸収活性を維持していた。このことより、PGE_2のみならずIL-6にも骨吸収活性を促進させる作用があるものと推察される。なお破骨細胞様細胞の形成も骨吸収活性とほぼ同様の傾向が見られた。今後は免疫組織化学的手法など別の手段で、両細胞が産生している可能性のある他のサイトカイン(IL-1,IL-2,TGF など)についても検討を進める必要がある。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S.SAITO.Z.DING et al: "Biological mechanisms of tooth eruption and resorption" EBSCO Media,Birmingham,Alabama, 710 (1995)
S.SAITO.Z.DING 等人:“牙齿萌出和吸收的生物学机制”EBSCO Media,伯明翰,阿拉巴马州,710 (1995)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
中村 靖、斉藤 茂他: "間欠的遠心カガヒト骨系細胞および歯根膜細胞に与える影響" 日本矯正歯科学会雑誌. 54-3(in press). (1995)
Yasushi Nakamura、Shigeru Saito 等:“间歇离心对骨细胞和牙周膜细胞的影响”,日本正畸学会杂志 54-3(出版中)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
ヒト下顎骨由来骨系細胞が骨芽細胞に分化する可能性とその骨吸収活性について
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批准号:04771836
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1992
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负责人:斉藤 茂
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依托单位:
矯正学的外力に対する培養ヒト歯根膜細胞のホスホリパーゼA_2の役割について
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批准号:03771648
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1991
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负责人:斉藤 茂
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依托单位:
海外基金