グラフ生成システムを用いた知識獲得手法の研究
グラフ生成システムを用いた知識獲得手法の研究
批准号:
09780356
负责人:
内田 智之
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998
中文摘要
本年度は,以下の項目に重点をおいて研究を行った.1. グラフ生成システムFormal Graph System(FGS)を用いた知識獲得システムKD-FGSの計算機への実装:FGSを知識表現現としてもつ機械発見システムKD-FGSを提案し,そのプロトタイプを計算機上に実装した。KD-FGSは,FGSインタプリ夕と論駁推論アルゴリズムからなる知識発見システムであり,例としてグラフデータを受け取り,それらを説明するようなFGSプログラムを出力するものである。また,実際にグラフデータを与えた実験を行うことによりその有効性を示した。2. ユークリッド空間上のグラフを対象としたグラフ生成システムの構築:グラフを平面に埋め込む規則を付加したグラフ文法であるレイアウトグラフ文法を計算機上に実装し,その有効性を確認した。このレイアウトグラフ文法を元に,レイアウトグラフ文法よりグラフの生成能力の高いFGSをユークリッド空間上のグラフを扱えるように拡張したLayout Formal Graph System(LFGS)を定義し,そのインタプリ夕を開発した。現在,KD-FGSをもとに,ユークリッド空間上のデータを入力例とし,LFGSを知識表現言語として出力する知識発見システムの開発を行っている。3. 推論機構に関する基礎研究:FGSの論駁推論可能性について考察し,論駁推論可能であるFGSのサブクラスを見つけた。また,レイアウトグラフ文法の元となったグラフ文法である頂点制御グラフ文法(Node-1abel Controlled Graph Grammar)が論駁推論可能であることを示した。これにより,KD-FGSを,レイアウトグラフ文法およびLFGSプログラムを仮説として出力するシステムに拡張するための基礎的理論の構築を行った。
英文摘要
本年度は,以下の項目に重点をおいて研究を行った.1. グラフ生成システムFormal Graph System(FGS)を用いた知識獲得システムKD-FGSの計算機への実装:FGSを知識表現現としてもつ機械発見システムKD-FGSを提案し,そのプロトタイプを計算機上に実装した。KD-FGSは,FGSインタプリ夕と論駁推論アルゴリズムからなる知識発見システムであり,例としてグラフデータを受け取り,それらを説明するようなFGSプログラムを出力するものである。また,実際にグラフデータを与えた実験を行うことによりその有効性を示した。2. ユークリッド空間上のグラフを対象としたグラフ生成システムの構築:グラフを平面に埋め込む規則を付加したグラフ文法であるレイアウトグラフ文法を計算機上に実装し,その有効性を確認した。このレイアウトグラフ文法を元に,レイアウトグラフ文法よりグラフの生成能力の高いFGSをユークリッド空間上のグラフを扱えるように拡張したLayout Formal Graph System(LFGS)を定義し,そのインタプリ夕を開発した。現在,KD-FGSをもとに,ユークリッド空間上のデータを入力例とし,LFGSを知識表現言語として出力する知識発見システムの開発を行っている。3. 推論機構に関する基礎研究:FGSの論駁推論可能性について考察し,論駁推論可能であるFGSのサブクラスを見つけた。また,レイアウトグラフ文法の元となったグラフ文法である頂点制御グラフ文法(Node-1abel Controlled Graph Grammar)が論駁推論可能であることを示した。これにより,KD-FGSを,レイアウトグラフ文法およびLFGSプログラムを仮説として出力するシステムに拡張するための基礎的理論の構築を行った。
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坂村彰,大島弥生,古川亮,中村泰明,内田智之: "注視による複数移動物体の追跡" 第41回自動制御連合講演会. 347-348 (1998)
Akira Sakamura、Yayoi Oshima、Ryo Furukawa、Yasuaki Nakamura、Tomoyuki Uchida:“通过凝视跟踪多个移动物体”第 41 届自动控制协会会议(1998 年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
O.Maruyama,T.Uchida,T.Shoudai and S.Miyano: "Toward Genomic Hypothesis Creator:View Designer for Discovery" Proc.DS98(LNAI1532). 105-116 (1998)
O.Maruyama、T.Uchida、T.Shoudai 和 S.Miyano:“走向基因组假说创造者:发现的视图设计器”Proc.DS98(LNAI1532)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
廣村達也,中村泰明,内田智之: "地図と複数画像をもとにした3次元ウォークスルー" 第41回自動制御連合講演会. 343-344 (1998)
Tatsuya Hiromura、Yasuaki Nakamura、Tomoyuki Uchida:“基于地图和多个图像的 3D 演练”第 41 届自动控制协会会议 (1998)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
O.Maruyama,T.Uchida,T.Shoudai and S.Miyano: "Genomic Hypothesis Creator:A Multi-Strategic View Creator for Sequences" Genome Informatics 1998. 334-335 (1998)
O.Maruyama、T.Uchida、T.Shoudai 和 S.Miyano:“基因组假说创建者:序列的多策略视图创建者”基因组信息学 1998。334-335 (1998)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
宮原哲浩,山本竜也,内田智之,高橋健一,上田祐彰: "グラフ生成システムFGSの帰納学習-FGSインタプリタについて" 1998年電子情報通信学会総合大会講演集. 情報とシステム1. (1998)
Tetsuhiro Miyahara、Tatsuya Yamamoto、Tomoyuki Uchida、Kenichi Takahashi、Yuaki Ueda:“图形生成系统 FGS 的归纳学习 - 关于 FGS 解释器”1998 年 IEICE 信息与系统大会论文集 1。(1998 年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 9 条
グラフ構造表現された知識の高精度構造的補完手法の探究
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批准号:24K15090
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:内田 智之
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依托单位:
幾何構造データからの効率的なデータマイニングシステム
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批准号:14780303
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.24万
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财政年份:2002
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负责人:内田 智之
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依托单位:
海外基金