RNA配列の選択的認識能を保持する新規タンパク質の作製
RNA配列の選択的認識能を保持する新規タンパク質の作製
批准号:
09780566
负责人:
柳田 保子
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998
中文摘要
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英文摘要
HnRNP D0タンパク質には、二つのRNA結合ドメイン(RBD)と、そのC末端側にグリシンに富む領域、という3つのRNA結合領域が存在し、UUAGGG繰り返し配列を有するRNAと特異的に結合するが、繰り返し配列中で一塩基置換されたRNAとは有意な結合活性を示さないという、厳密なRNA塩基配列特異的結合能をを特徴とするRNA結合タンパク質である。平成10年度は、前年の研究に引き続き、In vitro Amplification and Selection法を用いて、hnRNP D0タンパク質のC末端側RBD(D2)が特異的に認識するRNA配列について検討を行った。その結果、D2タンパク質が認識するRNA配列中には、4nt程度の短い共通配列がいくつか見出された。これらの配列は、N末端側RBDが特異的に認識するRNA配列に含まれるものとは異なることから、hnRNP D0タンパク質全体のRNA認識能の特異性に関して考察するためには、RBDのどのRNA認識能を優先して機能するか、など、さらに詳細な検討を行う必要があることが明らかとなった。また、これらのRBDと他の活性を有する酵素と組み合わせることにより、多機能を有するRNA結合タンパク質を作製したときに、これが高いRNA認識能を保持するかどうかを確認するために、これらのドメインとGFPとの融合タンパク質の、大腸菌または動物細胞による大量発現系を作製した。現在大腸菌発現系により得られたタンパク質を用いて、SELEX法により見出された共通配列を有するRNAや、UUAGGG配列を含むRNA、またその他のRNAとの結合活性を検討するとともに、HeLa細胞内でこれらの融合タンパク質を発現させることによるタンパク質の局在化や細胞機能への影響について検討中である。
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会议论文
PDMSマイクロ流路を用いたCO2平衡器の最適化と小型海洋CO2センサへの応用
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批准号:24K01091
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.9万
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财政年份:2024
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负责人:柳田 保子
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依托单位:
海洋CO2センサの小型化を実現するマイクロ流路の作製とCO2平衡化特性
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批准号:20H02363
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.4万
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财政年份:2020
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负责人:柳田 保子
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依托单位:
電気泳動堆積法による単一細胞の高速配置と機能解析
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批准号:20656136
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
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资助金额:$2.24万
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财政年份:2008
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负责人:柳田 保子
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依托单位:
電極-細胞間シンクロナイゼーションに基づく細胞内遺伝情報発現制御とその応用
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批准号:13022216
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$8.58万
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财政年份:2001
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负责人:柳田 保子
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依托单位:
海外基金