课题基金 / 基金详情

不完備情報下における家庭内介護の決定要因に関する研究

不完備情報下における家庭内介護の決定要因に関する研究
不完全信息下家庭护理的决定因素研究
批准号:
10730044
负责人:
釜田 公良
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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本研究では、家庭内介護と深い関係にある出生数に焦点をあてた。かつては、家族の中で行われてきた高齢者の介護などの生活保障が、長期的な核家族化と少子化の進展に伴い維持困難となり、公的な助けを必要とするに至っている。もちろん、子の数が増えれば家庭内で十分な介護が供給されるようになるとは限らないが、子の数の増加は、他の社会保険制度同様、公的介護保険制度の財政基盤の安定には少なくとも貢献するはずである。したがって、介護問題を考える上で、出生数に関する議論は重要な意味を持つ。本研究では、親と子が利他的な遺産によってリンクしているdynasty modelに、子のアクションとして所得を得るために努力(effort)を想定し、子の努力水準が親の効用水準にも直接影響を与えるケースを分析した。努力水準が親の効用水準にも直接影響を与える場合には、親にとっての最適な努力水準と子にとっての最適な努力水準が一致しない限り、親と子の間にコンフリクトが発生する。その結果、子の努力水準を操作する手段として遺産を用いるという戦略的動機を親が持つ可能性が生じる。従来の研究によれば、戦略的遺産動機仮説の下では、子の数は内点解をとらず、外生的な要因に基づく上限値に定まるとされているが、本研究では、子の所得に関する不確実性と親が子の努力水準を観察できないという情報の非対称性を考慮し、子の数が内点解をとる可能性があることを示した。これは、親は子の努力水準を観察できなければ、遺産を努力水準に条件付けることができないため、遺産ルールへのコミットメントによって子からすべての余剰を奪い取ることはできない。したがって、対称情報モデルに比べて、親にとって多くの子を持とうとするインセンティブが減少するためである。この結果は、戦略的遺産動機が必ずしも高い出生率と結びつくものではないことを意味する。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Jiro Nemoto: "Estimates of Optimal Public Capital Stocks in Japan"Empirical Economics. 24・4. 693-710 (1999)
根本二郎:“日本最优公共资本存量的估计”《实证经济学》24・4(1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
釜田公良: "世代間所得移転政策と人口成長"中京大学経済学論叢. 9. 195-202 (1997)
蒲田公芳:《代际收入转移政策与人口增长》中京大学经济学丛书 9. 195-202 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
釜田公良: "世代間所得移転政策と家族の行動"勁草書房. (2000)
Kimiyoshi Kamata:“代际收入转移政策和家庭行为”Keiso Shobo(2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kimiyoshi Kawada: "Decisions on Regional Allocation of Public Investment"Applied Economics Letters. 5・8. 503-506 (1998)
川田公芳:《公共投资的区域分配决策》《应用经济学快报》5・8(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    環境外部性の下での環境・人口・所得格差の相互作用と最適政策
    • 批准号:
      21K01529
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.66万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      釜田 公良
    • 依托单位:
    海外基金