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下垂体腫瘍関連チロシンキナーゼ遺伝子のクローニングと機能解析

下垂体腫瘍関連チロシンキナーゼ遺伝子のクローニングと機能解析
垂体瘤相关酪氨酸激酶基因的克隆及功能分析
批准号:
10770682
负责人:
笠 伸年
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

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下垂体腺腫、下垂体癌及び正常下垂体の各々の組織よりRNAを抽出。チロシンキナーゼ型遺伝子のキナーゼドメインにおけるコンセンサス配列を利用しdegenerated primerを作成して、RT-PCRを施行。RT-PCR産物をベクターに組み込み、トランスフォーメーションした後に、各々について約100クローンをクローニングした。約200塩基の部分配列をシークエンスし、塩基配列を決定。ホモロジー検索にて発現を認めるチロシンキナーゼを同定した。新たなチロシンキナーゼ型遺伝子は発見されなかったものの、下垂体腺腫での発現が報告されていない遺伝子が同定された。正常下垂体と下垂体腺腫に共通して発現を認めたものとしてはIGF1R,Tie-1,JAK1,FAKなどがあり、一方HEKfamily,EGFR,FGFR,pdgfR(a,b),c-metなどは下垂体腺腫においてのみ発現を認めた。下垂体腺腫の手術や病理解剖で得られた組織標本を用いて、免疫組織学的手技を利用し、組織内発現を評価した。上記のチロシンキナーゼ型受容体のうち、c-metでは有意差をもって下垂体癌においての高度陽性を認め、悪性化への関与が示唆された。c-met遺伝子の突然変異・再配列の検討を行ったが異常は指摘されなかった。c-metに対するリガンドであるHGFの負荷試験をラット下垂体腺腫細胞株を用いたin vitro assayを施行したところ、増殖また浸潤の促進が有意に認められ、下垂体腺腫における増殖・浸潤にc-metを介するsignal transductionの関与が示唆された。
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会议论文
1-アミノラクトースプルラン被覆リポソームを用いた脳腫瘍ターゲティング療法
  • 批准号:
    04770993
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    笠 伸年
  • 依托单位: