课题基金 / 基金详情

頭を自由にした状態での追跡眼球運動

頭を自由にした状態での追跡眼球運動
头部自由时追踪眼球运动
批准号:
10770911
负责人:
佐久間 惇
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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英文摘要
目的 めまい検査における追跡眼球運動検査((ETT〉は、通常、頭部を固定して行っているが、これにより前庭刺激を排除できるものの、目常生活上での指標追跡とは性質が違ってくる。特に、高齢者においては、ETTが障害されているかのごとく見られることがあり、真に中枢性障害なのか、判断が困難となる。そこで、頭部運動を自由にして、ETTを施行し、頭部固定ETTと比較、検討した。方法 被験者は正常成人20名、22〜25才(平均22.5)。眼球運動はEOG、頭部運動はサーチコイルシステムで記録し、記録時間は30秒とした。分析方法はサンプリングタイム100H_Zでコンピュータに取り込み利得を計算した。ETT刺激は振幅60^○(左右30^○、上下30^○)とし、波数は3,0.4,0.5,0.6、0.75,1.0 H_Zを用いた。完全暗所下で、まず、頭部固定(head-fixed)でコントロールをとり、頭部運動を自由にし(head-free)、以下の条件でETT刺激した。Instruction(+): 水平ETT、なるべく眼球だけで指標を追うよう指示(n=10)、Instruction(-):水平ETT、特に指示せず(n=10)、Upward:垂直ETT、なるべく眼球だけで指標を追うよう指示(n=10)、Downward:垂直ETT、なるべく眼球だけで指標を追うよう指示(n=10)結果 水平ETT、instruction(+)では、高い周波数で、head-free方が利得が大きくなる傾向がみられたが、統計学的に有意差はみられなかった。高齢者では、head-freeで利得が大きくなった。若年相被検者の中でもhead-freeで利得が大きくなる例が見られた。水平ETT、instruction(一)では、head-freeで利得がむしろ小さくなる傾向がみられた。また、頭部運動の利得の割合が大きくなった。垂直ETT、downwardでは0.5から1.0H_Zまで、upwardでは0.6から1.0H_Zまで、head-freeの方が利得が大きくなる傾向がみられたが、統計学的に有意差はみられなかった。まとめ 水平ETTでは、instruction(+)、instruction(一)ともに、眼球と頭の共同運動による、利得の上昇に有意差は見られなかった。これは、今回の若年相の被験者での検討であり、彼らは比較的早い指標刺激にも、眼球だけの追跡眼球運動が可能であったため、頭部運動の貢献が大きく現れなかったものと考えられた。一方、高齢者の水平ETTでは、眼球と頭の共同運動により利得の上昇が見られ、また、垂直ETTでは、同じ若年相被験者で、眼球と頭の共同運動により、利得が大きくなった。眼球、頭部が同じ方向に動き、共同運動によって指標追跡するためには、前庭刺激をキャンセルすること、すなわち、VOR抑制が必要である。その機序については、議論の多いところであるが・水平ETTでは、比較的早い指標刺激にも、眼球だけの追跡眼球運動が可能であり、眼球運動こよる指標追跡能の低下、すなわち加齢現象や、病的症例において、頭部運動の割り合が大きく現れてくること、また、垂直ETTでは、VOR抑制の機序が水平ETTとは異なる可能性があること、が推測された。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Sadao,Ogino,Atsushi,Sakuma & Izumi Koizuka: "Vertical Optokinetic Nystagmus and Optokinetic filternis tageneous in Various Head positions" 聖マリアンナ医学会雑誌. 26・4. 202-212 (1998)
Sadao、Ogino、Atsushi、Sakuma 和 Izumi Koizuka:“不同头部位置的垂直视动眼球震颤和视动过滤器”《圣玛丽安娜医学会杂志》26・4(1998 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
I.Koizuka,K.Hattori,K.Tsutsumi,A.Sakuma,H.Kikuchi,I.Kato: "Objectire tinnitus caused by an aberrant internal carotid artery."Auris Nasus Larynx. 25. 323-327 (1998)
I.Koizuka、K.Hattori、K.Tsutsumi、A.Sakuma、H.Kikuchi、I.Kato:“颈内动脉异常引起的客观耳鸣。”Auris Nasus Larynx。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.ogino,A.Sakuma,I.Koizuka: "Vertical Opokinetic Nystagmus and Optokinrtic After Nystagnus in Various Head Position."聖マリアンナ医大誌. 26. 425-434 (1998)
S.ogino、A.Sakuma、I.Koizuka:“不同头部位置下的垂直运动性眼球震颤和视动性眼球震颤”,《圣玛丽安娜大学医学院杂志》26. 425-434 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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