课题基金 / 基金详情

骨誘導再生法におけるリン酸カルシウム系セラミックス使用による骨質改善に関する検索

骨誘導再生法におけるリン酸カルシウム系セラミックス使用による骨質改善に関する検索
磷酸钙陶瓷引导骨再生法改善骨质量的探索
批准号:
10771070
负责人:
武石 篤典
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的である、(1)BCP(二相系リン酸カルシウム系セラミックス)を製作し、それをGBR(骨誘導再生法)に併用した場合の骨の新生時、改造時の状態の検索、(2)BCPの生体内における挙動の観察を行い、以下に示す若干の知見を得た。1.埋入材料のBCPの製作。BCP顆粒を構成しているHAPとβ-TCPの重量比は、過去の我々の研究の結果から、「6:4」とした。2.ウサギ頭頂骨上で用いる、GBR膜の製作。当初ゴアッテクス膜を用いる予定であったが、機械的強度が不十分であり不規則な変形が生じ、所期のGBRが観察されず、それにより新生骨、埋入材料の組織計量が困難であることが判明した。そこで、PTFEのシートを採用し、これをチタン製の金型により加熱成形することにより、任意の形態で十分な強度を示す半球状のフレームを得ることが出来た。3.BCPをアテロカラーゲンと複合し、PTFEフレームに満たし、実験材料とした。4.日本白ウサギの頭頂骨上の左右の一方に上記実験材料を埋入し、もう一方にはPTFEフレームのみを埋入し対照群とした。5.この手法により、BCPをGBRに併用することによる骨造成時の骨質の改善について、比較、検討できることが示唆された。
英文摘要
本研究の目的である、(1)BCP(二相系リン酸カルシウム系セラミックス)を製作し、それをGBR(骨誘導再生法)に併用した場合の骨の新生時、改造時の状態の検索、(2)BCPの生体内における挙動の観察を行い、以下に示す若干の知見を得た。1.埋入材料のBCPの製作。BCP顆粒を構成しているHAPとβ-TCPの重量比は、過去の我々の研究の結果から、「6:4」とした。2.ウサギ頭頂骨上で用いる、GBR膜の製作。当初ゴアッテクス膜を用いる予定であったが、機械的強度が不十分であり不規則な変形が生じ、所期のGBRが観察されず、それにより新生骨、埋入材料の組織計量が困難であることが判明した。そこで、PTFEのシートを採用し、これをチタン製の金型により加熱成形することにより、任意の形態で十分な強度を示す半球状のフレームを得ることが出来た。3.BCPをアテロカラーゲンと複合し、PTFEフレームに満たし、実験材料とした。4.日本白ウサギの頭頂骨上の左右の一方に上記実験材料を埋入し、もう一方にはPTFEフレームのみを埋入し対照群とした。5.この手法により、BCPをGBRに併用することによる骨造成時の骨質の改善について、比較、検討できることが示唆された。
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专著(0)
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会议论文
リン酸カルシウム系セラミックスの吸収機序に関する実験的研究-多核巨細胞による吸収に関する検索
  • 批准号:
    05771665
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    武石 篤典
  • 依托单位:
二相系リン酸カルシウム系セラミックスの骨代用材としての応用に関する実験的研究
  • 批准号:
    02771400
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    武石 篤典
  • 依托单位:
海外基金