课题基金 / 基金详情

sPLA_2-IIA発現誘導に関与するアラキドン酸代謝酵素群の解析

sPLA_2-IIA発現誘導に関与するアラキドン酸代謝酵素群の解析
sPLA_2-IIA表达诱导中涉及的花生四烯酸代谢酶分析
批准号:
10771303
负责人:
桑田 浩
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
sPLA_2-IIA発現誘導に関与するLOX分子種の同定3Y1細胞由来のRNAを用いて、RT-PCR法により、内在的に発現しているLOX分子種の同定を行った。その結果、調べた分子種のうち、12/15-LOX遺伝子のみが極微量に発現していることが明らかとなった。そこで、12/15-LOX過剰発現3Y1細胞を作製し、炎症性サイトカイン刺激によるsPLA_2-IIA発現誘導に及ぼす効果について検討を行った。その結果、12/15-LOX過剰発現細胞では、対照細胞と比較して、著しくsPLA_2-IIA発現誘導が上昇していた。このとき培養上清に遊離されるPGE_2量を測定した結果、sPLA_2-IIA発現量の上昇に相関して上昇していた。また、本細胞におけるsPLA_2-IIA発現誘導及びPGE_2産生は、cPLA_2あるいはLOX阻害剤により顕著に抑制されたことから、sPLA_2-IIA発現誘導は、cPLA_2と12/15-LOXによって産生されるアラキドン酸代謝物によって調節されていることが示唆された。ラットsPLA_2-IIAの5'プロモーター領域のクローニングラットsPLA_2-IIAの5'非翻訳領域の遺伝子配列をもとに、ラットゲノムライブラリーから、さらに上流のsPLA_2-IIAプロモーター領域のクローニングを行った。その結果、既知の領域を含む約3300bpのプロモー夕一配列が得られた。本配列中には、NF-kB、AP-1、CRE等の様々な転写因子結合領域が存在していた。LOX代謝産物によるsPLA_2-IIA発現調節機構の解析cPLA_2と12/15-LOXによって産生されるアラキドン酸代謝物によるsPLA_2-IIA発現調節に関与する転写因子結合領域を明らかとするため、得られたプロモーター領域中の配列(NF-kB、AP-1、CRE、PPRE)を用いて、ゲルシフトアッセイを行った。その結果、これらの結合配列によるゲルシフトは、対照細胞と12/15-LOX過剰発現細胞で同程度であった。以上の結果から、12/15-LOX産物により転写調節される領域は、別の場所にあることが示唆された。
英文摘要
sPLA_2-IIA発現誘導に関与するLOX分子種の同定3Y1細胞由来のRNAを用いて、RT-PCR法により、内在的に発現しているLOX分子種の同定を行った。その結果、調べた分子種のうち、12/15-LOX遺伝子のみが極微量に発現していることが明らかとなった。そこで、12/15-LOX過剰発現3Y1細胞を作製し、炎症性サイトカイン刺激によるsPLA_2-IIA発現誘導に及ぼす効果について検討を行った。その結果、12/15-LOX過剰発現細胞では、対照細胞と比較して、著しくsPLA_2-IIA発現誘導が上昇していた。このとき培養上清に遊離されるPGE_2量を測定した結果、sPLA_2-IIA発現量の上昇に相関して上昇していた。また、本細胞におけるsPLA_2-IIA発現誘導及びPGE_2産生は、cPLA_2あるいはLOX阻害剤により顕著に抑制されたことから、sPLA_2-IIA発現誘導は、cPLA_2と12/15-LOXによって産生されるアラキドン酸代謝物によって調節されていることが示唆された。ラットsPLA_2-IIAの5'プロモーター領域のクローニングラットsPLA_2-IIAの5'非翻訳領域の遺伝子配列をもとに、ラットゲノムライブラリーから、さらに上流のsPLA_2-IIAプロモーター領域のクローニングを行った。その結果、既知の領域を含む約3300bpのプロモー夕一配列が得られた。本配列中には、NF-kB、AP-1、CRE等の様々な転写因子結合領域が存在していた。LOX代謝産物によるsPLA_2-IIA発現調節機構の解析cPLA_2と12/15-LOXによって産生されるアラキドン酸代謝物によるsPLA_2-IIA発現調節に関与する転写因子結合領域を明らかとするため、得られたプロモーター領域中の配列(NF-kB、AP-1、CRE、PPRE)を用いて、ゲルシフトアッセイを行った。その結果、これらの結合配列によるゲルシフトは、対照細胞と12/15-LOX過剰発現細胞で同程度であった。以上の結果から、12/15-LOX産物により転写調節される領域は、別の場所にあることが示唆された。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Murakami M. et al: "The Fanction of five distinct mommalian phosholipase A_2s in regulating arochidonic acid release, type II a and type V secretory phospholipase A_2s are functionally redundantand act in concert with cytosdic phospholipase A_2"J. Biol. C
Murakami M. 等人:“五种不同的哺乳动物磷脂酶 A_2 在调节花生四烯酸释放中的作用,II a 型和 V 型分泌性磷脂酶 A_2 在功能上是冗余的,并且与胞质磷脂酶 A_2 协同作用”J。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Murakami M.et al.: "The functions of five distinot mamma lian phcspholipase Azs in regulating arachidonicacid release.TypeIIa and typeV secretary phopholipose AZS are functionally Yedunclant and action corkert with cytosolic phospholipaseA_2" J.Biol.Chem.
Murakami M.等人:“五种不同的哺乳动物磷脂酶 Az 在调节花生四烯酸释放中的功能。IIa 型和 V 型秘书磷酸 AZS 在功能上与胞质磷脂酶 A_2 具有 Yedunclant 和作用”J.Biol.Chem。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kuwata H. et al.: "Role of phospholipase A_2 in arachidonic acid metabolism"Eicosanoids and Other Bioactive Liphids in Cancer,Inflammation and Rodiation Injury.eds.By Honn,K.U.Marnette, L.J. and Nigam, S.. (in pressI. (1999)
Kuwata H. 等人:“磷脂酶 A_2 在花生四烯酸代谢中的作用”类花生酸和其他生物活性脂质在癌症、炎症和辐射损伤中的作用。作者:Honn,K.U.Marnette, L.J. 和 Nigam, S.(出版中)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
炎症性ホスホリパーゼA2発現を調節する新規リン脂質由来生理活性脂質の同定
  • 批准号:
    18790066
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    桑田 浩
  • 依托单位:
ホスホリパーゼA_2経路により産生される新規生理活性脂質の同定とその作用機構の解明
  • 批准号:
    16790062
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    桑田 浩
  • 依托单位:
シクロオキシゲナーゼ系、リポキシゲナーゼ系およびリゾリン脂質の機能連関機構の解析
  • 批准号:
    14771294
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    桑田 浩
  • 依托单位: