企業内における知識の移転を促進する管理会計システムの設計に関する研究
企業内における知識の移転を促進する管理会計システムの設計に関する研究
批准号:
11730080
负责人:
福田 淳児
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000
中文摘要
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英文摘要
本研究では、知識の移転を「知識がそれを獲得・保有している個人、グループまたは組織単位から別の個人、グループまたは組織単位へと伝達されることによって、何らかの形で受け手側の実務の改善をもたらす状況である」と定義した。組織内での知識の移転は経営資源の効果的な利用にとって、また新たな知識の創造にとって重要な要因であるにもかかわらず、実際の組織では知識の移転は余りうまく行われてはいない。本研究では知識の移転に影響を及ぼす要因を知識の送り手側の要因、知識の受け手側の要因、知識自体の特性、知識の移転が行われる組織的なコンテクストに分類し、整理した。そのうえで、会計システムの設計が組織内での知識の移転に影響を及ぼす可能性のいくつかについて検討した。第1に、インタビュー調査に基づき、SEによって現場で獲得された知識の登録、共有を促進するために、課金制度を利用している企業のケースを取り上げ、そのメカニズムを明らかにした。第2に、組織内でのアカウンタビリティのタイプが知識の移転に及ぼす影響を明らかにした。そこでは、階層的なアカウンタビリティと非階層的なアカウンタビリティがもたらす自己の意味合い、また他者との関係について検討することで、組織内での知識の移転が促進されるには非階層的なアカウンタビリティの生成が必要であることを指摘した。非階層的なアカウンタビリティの生成を促進するための要因として、対面的な接触の「場」の提供、価値観の共有、自律性の付与、コミュニケーションの質、会計システムの設計を取り上げ検討した。会計システムの設計ではある重電会社の事例を取り上げ、組織内部での競争と同時に、組織単位間での協力が促進されることが必要であることを指摘した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
福田淳児: "組織内での知識の移転とアカウンタビリティの形態"原価計算研究. 25・1. (2001)
福田淳二:“组织内的知识转移和责任形式”成本会计研究25・1。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
福田淳児: "組織内での知識の移転を促進するマネジメント・コントロール・システムの設計"経営行動研究年報. 第9号. 28-31 (2000)
Junji Fukuda:“促进组织内知识转移的管理控制系统的设计”管理行为研究年度报告第 9. 28-31 (2000)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
職能横断的な情報の交換と協力を促進する管理会計システムの設計について
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批准号:06730079
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1994
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负责人:福田 淳児
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依托单位:
原価企画活動による企業の競争優位性の獲得プロセスについて
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批准号:05730071
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1993
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负责人:福田 淳児
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依托单位: