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高等植物下胚軸の青色光伸長抑制機構の解析

高等植物下胚軸の青色光伸長抑制機構の解析
蓝光抑制高等植物下胚轴伸长机制分析
批准号:
11740441
负责人:
高橋 宏二
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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高等植物の軸性器官における伸長成長は、「細胞壁の力学的伸展」と「細胞の水吸収」という二つの過程の同時進行により成り立っている。従って、黄化下胚軸の伸長成長の青色光による抑制は、このいずれか、あるいは両方を調節することによって起こっていると考えられる。まず、「細胞壁の力学的伸展」過程に注目し、本研究を行った。細胞壁の臨界降伏張力をpH依存的に調節するタンパク質、yieldinのcDNAクローニングを行い、その全長塩基配列を決定した。臨界降伏張力を調節するタンパク質のクローニングは世界でも初めてのことである。このタンパク質は興味深いことに、クラスIIIキチナーゼおよびコンカナバリンBにホモロジーを有するタンパク質であり、弱いながらもキチナーゼ活性を有していた。しかしながら、yieldinのキチナーゼ活性はpHに影響を受けなかったので、yieldin活性はキチナーゼ活性そのものではないと考えられた。Yieldinの転写レベルでの発現は、伸長成長が起こっている部域において顕著に高いことも示された。また、タンパク質レベルでの局在を抗yieldin抗血清をもちいて調べたところ、やはり伸長成長が起こっている部域に局在していることも明らかとなった。ただし、地下部でのyieldinの存在は確認できなかった。このように、yieldinは高等植物の地上部の器官において伸長成長に重要な役割を果たしていることが示唆された。現在、青色光抑制におけるyieldinの役割について検討を進めているところである。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Okamoto-Nakazato,A.et al.: "Molecular cloning of yieldins regulating the yield threshold of cowpea cell walls : cDNA cloning and characterization of recombinant yieldin"Plant,Cell and Environment. (印刷中).
Okamoto-Nakazato, A. 等人:“调节豇豆细胞壁产量阈值的产量蛋白的分子克隆:重组产量蛋白的 cDNA 克隆和表征”《植物、细胞和环境》(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
植物の細胞膜H+-ATPase活性制御機構に関わる新規因子の探索と機能解析
  • 批准号:
    24K09501
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    高橋 宏二
  • 依托单位:
海外基金