マメ科植物と根粒菌の共生機構に関する研究
マメ科植物と根粒菌の共生機構に関する研究
批准号:
11740455
负责人:
藤江 誠
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000
中文摘要
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英文摘要
根粒菌は植物細胞内に侵入し、共生を開始すると細胞当たりのDNA含有量が増加したバクテロイドに変化する。この変化の過程でバクテリアは細胞あたりの体積が増加するとともに、分枝しY字形などに変形し、バクテロイドと呼ばれる状態に変化する。通常バクテリアは細胞分裂するときに、FtsZというタンパク質を用いて、細胞質分裂を遂行する。普通のバクテリアは、FtsZを1種類のみコードするが、根粒菌はftsZを2種類コードすることが知られており、バクテロイド化という特殊な細胞増殖形態において2種のftsZを使い分けていることが予想される。そこで、当研究室で研究している根粒菌Mesorhizobium huakuiiよりftsZ遺伝子を取得し、その使い分けを検討することを計画した。他の根粒菌のftsZ配列を参考にプライマーを設計し、ftsZ2(一般に存在するタイプ)の取得を試みた。その結果ftsz2の断片を取得することができた。この断片の配列をもとにインバースPCRを行いftsZ2の全長を取得することができた。ftsZ2の発現パターンを解析するために、ftsz2のプロモータの解析を試みた。ftsZプロモータを取得後、GFPに接続し根粒菌形質転換用ベクターpBBR122に導入した。現在このプラスミドを根粒菌に形質転換し、GFPの発現を解析中である。次に、ftsZ1の取得を試みた。根粒菌ゲノムからコロニーハイブリダイゼーション法でクローニングを試みたが、取得することはできなかった。そこで、PCR法での取得を行った。現在までに、300bp程の断片を取得し、全長の取得を行っているところである。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Naito,Y: "The involvement of cysteine proteinase in the nodule development in Chinese milk vetch"Plant Physiology. 124. 1087-1095 (2000)
Naito,Y:“半胱氨酸蛋白酶参与紫云英根瘤发育”植物生理学。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Kasai,K: "Molecular cloning and characterization of Two cDNAs encoding asparagine synthetase from Astragalus sinicus"J.Bioscience and Bioengineering. 89(6). 559-563 (2000)
Kasai,K:“编码紫云英天冬酰胺合成酶的两种 cDNA 的分子克隆和表征”J.生物科学与生物工程。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Realization of super-efficient metabolism in the microalga Nannochloropsis using genome editing
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批准号:21K05365
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2021
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负责人:藤江 誠
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依托单位:
高等植物の形成層制御に関する分子細胞学的研究
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批准号:18657023
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.18万
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财政年份:2006
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负责人:藤江 誠
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依托单位:
レンゲをモデルとしたマメ科植物と根粒菌の相互作用の分子細胞学的解析
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批准号:09740615
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.47万
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财政年份:1997
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负责人:藤江 誠
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依托单位:
海外基金