课题基金 / 基金详情

マルチメディア移動通信のための適応アンテナに関する研究

マルチメディア移動通信のための適応アンテナに関する研究
多媒体移动通信自适应天线研究
批准号:
11750300
负责人:
宮嶋 照行
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では,符号分割多元接続通信における干渉の適応アレーアンテナによる抑圧のために,スペクトル拡散信号の周期定常性に基づいたブラインド適応アルゴリズムを利用することについて主に検討した.従来のこの種の研究のほとんどはデータ速度がユーザ毎に異なる場合を主に対象にしていたが,本研究では,同じデータ速度の複数のユーザが混在する場合の信号分離の問題を検討した.まず,従来のSCOREアルゴリズムより収束特性の優れるCastedo等の手法をマルチユーザ環境に適用する方法を提案した.これは,周期定常に基づく信号抽出に加え,受信機出力間の無相関化を図ることで信号の分離を行うものである.2ユーザの場合について評価関数の停留点を調べ,6種類の停留点が存在することを明らかにした.その中に望ましい解,すなわち,それぞれの受信機出力に異なる信号成分が現れる場合,が含まれることを確認した.次に,SCOREアルゴリズムに先述の無相関化を組み合わせた方式を検討した.同じデータ速度の2ユーザに対し,それぞれ異なる拡散率の拡散符号を割り当てることで,異なる周期定常性を持たせることができる.このときSCOREアルゴリズムのパラメータを適切に選ぶことで,信号の分離ができることをシミュレーションにより確認した.これらの方法は,従来の手法に比べ,受信機構成が簡易,同期系が簡易になるなどの可能性を有している.また,非線形適応フィルタによる干渉抑圧の問題として符号間干渉抑圧を検討した.ブラインド処理により非線形フィルタを調節する本手法は,従来の線形手法や非ブラインド手法に比べ,優れた性能を持つことをシミュレーションにより確認した.本手法のアレーアンテナへの拡張も可能であると考えられ,今後,より具体的な検討を行う予定である.
英文摘要
本研究では,符号分割多元接続通信における干渉の適応アレーアンテナによる抑圧のために,スペクトル拡散信号の周期定常性に基づいたブラインド適応アルゴリズムを利用することについて主に検討した.従来のこの種の研究のほとんどはデータ速度がユーザ毎に異なる場合を主に対象にしていたが,本研究では,同じデータ速度の複数のユーザが混在する場合の信号分離の問題を検討した.まず,従来のSCOREアルゴリズムより収束特性の優れるCastedo等の手法をマルチユーザ環境に適用する方法を提案した.これは,周期定常に基づく信号抽出に加え,受信機出力間の無相関化を図ることで信号の分離を行うものである.2ユーザの場合について評価関数の停留点を調べ,6種類の停留点が存在することを明らかにした.その中に望ましい解,すなわち,それぞれの受信機出力に異なる信号成分が現れる場合,が含まれることを確認した.次に,SCOREアルゴリズムに先述の無相関化を組み合わせた方式を検討した.同じデータ速度の2ユーザに対し,それぞれ異なる拡散率の拡散符号を割り当てることで,異なる周期定常性を持たせることができる.このときSCOREアルゴリズムのパラメータを適切に選ぶことで,信号の分離ができることをシミュレーションにより確認した.これらの方法は,従来の手法に比べ,受信機構成が簡易,同期系が簡易になるなどの可能性を有している.また,非線形適応フィルタによる干渉抑圧の問題として符号間干渉抑圧を検討した.ブラインド処理により非線形フィルタを調節する本手法は,従来の線形手法や非ブラインド手法に比べ,優れた性能を持つことをシミュレーションにより確認した.本手法のアレーアンテナへの拡張も可能であると考えられ,今後,より具体的な検討を行う予定である.
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.Miyajima: "A Blind Adaptlve Recelver Using a Multilayer Neural Network for DS/COMA Systems"Proc.of International Workshop on Intelligent Signal Processing And Communication Systems (ISPACS) '99. 465-468 (1999)
T.Miyajima:“使用 DS/COMA 系统多层神经网络的盲自适应接收器”Proc.of 国际智能信号处理和通信系统研讨会 (ISPACS) 99。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
宮嶋 照行: "マルチパスCDMA通信路における差動型CMAを用いたブラインド適応受信機"電子情報通信学会技術研究報告. Vol.99,No.197. 29-36 (1999)
Teruyuki Miyajima:“在多径 CDMA 通信信道中使用差分 CMA 的盲自适应接收器”IEICE 技术研究报告,第 99 卷,第 29-36 号(1999 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
宮嶋 照行: "差動型CMAを用いたブラインド適応CDMA受信機"1999年電子情報通信学会基礎・境界ソサイエティ大会講演論文集. 84 (1999)
Teruyuki Miyajima:“使用差分 CMA 的盲自适应 CDMA 接收器”1999 年 IEICE 基础和边界协会会议记录 84 (1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
進藤崇,宮嶋照行,山中一雄: "周期定常性を利用したマルチユーザ検波法の提案"2000年電子情報通信学会基礎・境界ソサイエティ大会講演論文集. 148 (2000)
Takashi Shindo、Teruyuki Miyajima、Kazuo Yamanaka:“使用循环平稳性的多用户检测方法的提案”2000 年 IEICE 基础与边界学会会议记录 148 (2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
通信・電力伝送・センシングを統合する無線システムの送受信機設計
  • 批准号:
    24K07472
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.33万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    宮嶋 照行
  • 依托单位:
全二重伝送における干渉抑圧法の高度化と非直交多元接続への応用
  • 批准号:
    20K04479
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.83万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    宮嶋 照行
  • 依托单位:
CDMA通信における周期定常性を利用した信号分離法に関する研究
  • 批准号:
    13750323
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    宮嶋 照行
  • 依托单位:
カオス通信方式の移動通信への応用に関する研究
  • 批准号:
    09750392
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    宮嶋 照行
  • 依托单位:
海外基金