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固結力を有する地盤材料の三次元条件下における変形・強度特性

固結力を有する地盤材料の三次元条件下における変形・強度特性
三维条件下具有固结强度的地基材料的变形和强度特性
批准号:
11750435
负责人:
早野 公敏
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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構造物基礎の支持地盤の変形量を正確に予測するうえで、地盤の異方性がしばしば問題となる。本研究では異方性の評価に、高精度にひずみを測定できる角柱供試体を用いた三主応力制御試験装置が有効であることを示した。しかし、正確な三次元変形特性を評価するためには、鉛直・水平方向の載荷板と供試体の間に摩擦軽減層を設けて過剰な摩擦力が生じないように実施する必要があることが分かった。堆積軟岩を対象とした試験結果から微小ひずみレベルにおける弾性変形特性として次の点が明らかになった。対象とした2種類の試料は、原位置上載圧で等方圧密するとヤング率について顕著な固有異方性を示さなかった。すなわち原地盤の鉛直方向と水平方向のヤング率にあまり違いがない。これは、ひずみを載荷軸やキャップの変位から求めている従来の三軸圧縮試験によりしばしば得られる結果と異なる傾向である。しかし応力状態が変化すると、弾性変形特性は応力状態誘導異方性を示した。その結果は、ある方向Aに生じる直ひずみ増分dε_Aから定義するヤング率E_Aは、その方向に作用する直応力σ'_Aに基本的に依存すると考えると合理的に説明できる。すなわちE_A=f(σ'_A),E_B=f(σ'_B)のように表されることが明らかになった。一方でポアソン比は、軸対称の側圧一定下(σ'_x=σ'_y)では応力比σ'_z/σ'_xの増加とともに、ポアソン比ν_<zy>=-dε_y/dε_z,ν_<zx>=-dε_x/dε_zはやや増加傾向にあり、ν_<yz>=-dε_z/dε_yはやや減少傾向を示した。またひずみレベルが微小ひずみレベルより大きくなると、ヤング率と同様にポアソン比も非線形変形特性を示すことを明らかにした。これは局所的に高精度なひずみを測定して得られた知見である。従来の間接的測定な方法でポアソン比を評価し、これが一定となる部分を弾性変形領域と見なすことは不合理であることを示した。
期刊论文(24)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hayano,K.and Sato,T.: "Small strain deformation characteristics of sedimentary soft mudstone from ture triaxial tests"15th International Conference on SMFE. (2001)
Hayano,K.和Sato,T.:“来自真实三轴试验的沉积软泥岩的小应变变形特征”第15届SMFE国际会议。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
浜田健太郎、早野公敏、古関潤一、龍岡文夫: "堆積泥岩のヤング率の応力状態誘導異方性に関する実験的検討"第34回地盤工学研究発表会講演論文集. Vol.1. 677-678 (1999)
Kentaro Hamada、Kimitoshi Hayano、Junichi Koseki、Fumio Tatsuoka:“应力状态引起的沉积泥岩杨氏模量各向异性的实验研究”第 34 届岩土工程研究会议论文集(1999 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
12
    中性化にともなう改質土の二酸化炭素固定量変化のモデル化と物性変化の解明
    • 批准号:
      23K04022
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      早野 公敏
    • 依托单位:
    海外基金