课题基金 / 基金详情

赤痢アメーバにおける遺伝学的手法の開発に関する研究

赤痢アメーバにおける遺伝学的手法の開発に関する研究
溶组织内阿米巴遗传方法的研究进展
批准号:
11770133
负责人:
佐貫 潤一
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
赤痢アメーバの嚢子化機構は伝播に必須である。嚢子化機構を詳細に解析するために、関連種であるEntamoeba invadensを用いて、嚢子化に伴う遺伝子発現調節機構解析のための基礎的遺伝学手法の開発を試みた。E.invadensにおいて逆遺伝学的手法を導入するために、まず、リポソーム及びエレクトロポーレションを用いた遺伝子導入の可能性を検討した。導入プラスミドは赤痢アメーバのレクチン及びシステイン合成酵素遺伝子のプロモーターを蛍ルシフェラーゼレポーター遺伝子に繋げたものを用いた。リポフェクチン、リポフェクタミンなど数種のリポソームを用いても、エレクトロポーレションを用いても、E.invadensにルシフェラーゼの活性を検出することはできなかった。そこで、E.invadens特異的プロモーターの獲得を目的として細胞内小胞輸送において分子スイッチとして機能する低分子量GTP結合蛋白をコードする遺伝子を7種類獲得し、現在、全塩基配列を決定している。また、更に、他のE.invadens由来のプロモーターを用いて発現プラスミドを作成し、レポーター遺伝子導入を成功させようと試みている。
英文摘要
赤痢アメーバの嚢子化機構は伝播に必須である。嚢子化機構を詳細に解析するために、関連種であるEntamoeba invadensを用いて、嚢子化に伴う遺伝子発現調節機構解析のための基礎的遺伝学手法の開発を試みた。E.invadensにおいて逆遺伝学的手法を導入するために、まず、リポソーム及びエレクトロポーレションを用いた遺伝子導入の可能性を検討した。導入プラスミドは赤痢アメーバのレクチン及びシステイン合成酵素遺伝子のプロモーターを蛍ルシフェラーゼレポーター遺伝子に繋げたものを用いた。リポフェクチン、リポフェクタミンなど数種のリポソームを用いても、エレクトロポーレションを用いても、E.invadensにルシフェラーゼの活性を検出することはできなかった。そこで、E.invadens特異的プロモーターの獲得を目的として細胞内小胞輸送において分子スイッチとして機能する低分子量GTP結合蛋白をコードする遺伝子を7種類獲得し、現在、全塩基配列を決定している。また、更に、他のE.invadens由来のプロモーターを用いて発現プラスミドを作成し、レポーター遺伝子導入を成功させようと試みている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
非病原性アメーバ株の形質変換による赤痢アメーバ病原性関連遺伝子の解析
  • 批准号:
    09770171
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    佐貫 潤一
  • 依托单位:
海外基金